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借金を考えない、選択肢に入れない

記事作成日:2015年7月19日

借金をしないようにするためには借金をするという選択肢を頭の中に作らないことが大切です。借金をするということ自体を考えないようにしましょう。お金が足りなくなったら借金をすればいいやと考えるようになってしまうと借金をしやすくなってしまいます。借金の事をそもそも考えないことが借金をしないために重要です。

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収入以上に使う手段がある

現金や預金だけの生活であればお金が無くなってしまえばそれ以上は使えません。強制的に収入の範囲内だけで支出をすることになります。いわゆる無い袖は振れないという諺の通りです。

しかし、現代では、クレジットカード、キャッシングサービス、カードローン、割賦販売など現金が無くても、自分の持っているお金以上にお金を使う様々な方法があり、自分が持っている現金以上のお金を使うことが出来てしまいます。

借金を考えることで家計が緩んでしまう

現金や預金だけで生活をしなければならないという意識が強ければ、現金や預金が無くなってくれば、通常節約を強く意識します。それにどうやっても現金や預金以上にはお金が使えないのですから、支出が強く抑制されます。

しかし、お金が無くなったらクレジットカード、キャッシングサービス、カードローン、割賦販売などの方法でお金の支払いを一時的に猶予してもらう、つまり借金をすればいいやという思考に陥ってしまいます。

いざという時は借金という手段があるということが普段から意識されてしまうようになると、多少家計が苦しくなってきても踏ん張りや我慢が出来ずに、支出を続けてしまい、結果として借金をしてしまうという結果になってしまいます。

借金を選択肢に入れない

借金をすることができるという選択肢は頭の中で考えないようにすることが大切です。借金はできない、現金や預金の範囲内だけで生活をしていかなければならないんだということになれば、節約や家計のやりくりに力が入ります。

借金ができないようにする

現代では、クレジットカード、キャッシングサービス、カードローン、割賦販売など様々なお金を借りる方法や支払いを先送りして事実上借金することができる方法がたくさんあるため、意識しないでいるとすぐに使ってしまいます。

そのため、借金ができないような状況にしておくことが大切です。クレジットカードはポイント等の還元で節約にもなるため、最低限だけの利用限度額まで引き下げておくということが有効です。

また、キャッシング機能やカードローン機能が付いているクレジットカードは使えないようにしておきましょう。クレジットカード以外でキャッシングサービスやカードローンが使えるカードなどを持っている場合は解約しておきましょう。

借金ができる状態にしておくことは望ましくありません。

まとめ

  • 借金をしないためには、借金をするということを頭の中の選択肢に入れないことが重要です。
  • 借金ができるということを意識してしまうと、お金のやりくりで踏ん張りや我慢が出来なくなり、お金の使い方が緩んでしまいます。
  • 借金ができないような状況にしておくことで、借金をしなくて済むようになります。

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【借金を考えない、選択肢に入れないの記事は終わりです】

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