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借金はなるべくしない

記事作成日:2015年7月29日

借金は基本的にしないことが大切です。全ての借金が悪という訳でもありませんが、多くの借金は経済的な負担がとても重いもので、状況が悪化していくこともあります。しても良い借金というのは限られています。借金をすると金利の負担がかかり、将来自分が使えるお金を減らしてしまいます。本当にしても良い借金なのか考えましょう。

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借金は将来の自分からの前借り

借金は銀行や消費者金融(貸金業者)からお金を借りますが、将来返さなければいけません。つまり将来の自分に借金の返済を押し付けていることになるのです。お金が無いからといって安易に借金をしてしまうと将来自分が自由に使えるお金を減らしてしまうことになります。

借金は自分の将来の行動を制限してしまう可能性がある行為です。安易に借金をするのはやめましょう。

借金は自分の財産を減らす効果

借金をすると借りた分だけのお金(元本)を返すだけではすまず、大半の場合は金利分の利息を支払わなければなりません。借金をしていると金利の負担分だけ、自分の財産を減らす効果があります。安易に借りてしまうととてももったいないことになってしまいます。

借金は高金利となることが多い

個人が無担保かつ保証人なしで利用できる借金、いわゆるキャッシングやカードローンと呼ばれるものは年率10%を超える利息となる場合も多く、かなりの高金利となります。銀行のカードローンなどは金利が低めなものがありますが、それでもかなり高くなっています。キャッシングやカードローンは無担保、保証人なしで融資するため貸し倒れに備えて金利が高く設定されるためです。

お金が無いから借金をする人にとって、年率で10%を超えるような利息の負担はとても重いです。ますますお金が無くなってしまう可能性があります。

借金は習慣になってしまう場合も

借金に一度手を出してしまうと、最初のうちは少額の利用ですぐに返済しますが、借金に慣れて怖さを感じなくなってしまうと、安易に借り入れを繰り返すようになってしまい、借金が膨らんでしまう場合があります。

手元にあるお金でやりくりする

借金をしないためには、手元にあるお金の範囲内でやりくりをするようにし、お金が無ければ買わないということを徹底することが大切です。

特に20代の頃は社会人として生活を始めていく中で、色々とお金を使いたいことがあるのに収入は低いため、借金に手を出したくなってしまうような衝動に駆られやすいですが、収入に見合った生活をするように気を付けましょう。

生活費を補填する借金は悪循環に

生活費が足りないからと借金をしてしまうのは最も良くないパターンです。生活が苦しくて借金に手を出した場合、翌月も翌々月も生活費が足りない可能性が高く、借金を続けてしまう可能性が高いからです。お金が足りないなら借金をするのではなく、収入を増やしたり支出を減らしたりするなど、家計の改善に目を向けましょう。

まとめ

  • 借金はなるべくしないようにしましょう。
  • 借金の高金利の利息負担がもったいないです。
  • 借金は将来の自分が自由に使えるお金を減らします。

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【借金はなるべくしないの記事は終わりです】

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