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クレジットカードはいくら使っているか利用金額を把握する

記事作成日:2016年10月12日

クレジットカードを利用して買い物をする場合には、自分がいくらクレジットカードで支払いをしているか利用金額を常に把握するようにしましょう。クレジットカードを使っていると買い物をする時点では現金を支払わないため、お金の支払いを負担しているという感覚が沸きづらいですが、いつか支払わなければいけません。いくら使っているか把握しないまま使い続けていると請求が来た時にびっくりしてしまいます。

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クレジットカードの請求金額にびっくり

クレジットカードのよくある話として、自分が思っていた以上に使い過ぎてしまっていたようで、翌月以降の請求でびっくりするような金額の請求を受けたというようなことがあります。あれ?こんなに使ったっけ?と焦ることになります。

思ってもいないような多額の請求が来ると、支払いに困ってしまうことがあります。

巨額の請求で支払えないと借金への道が開いてしまう

借金地獄に陥る人の1つのパターンとして、クレジットカードを使い過ぎてしまって翌月の請求の時に支払うことができず、分割払いやリボ払いに変更したり、カードローンやキャッシングを借りて支払ったりすることで借金を抱えるというものがあります。

クレジットカードの使い過ぎは借金地獄への道を開くことになるため、請求の時に支払うことができないほど使い過ぎないように気を付けなければいけません。

クレジットカードの利用金額は正確に把握できていないことがある

財布に現金が入っていないとか、ポイント還元や割引を受けられるからとか、給料やボーナスがもうすぐ入るからとかいったような理由でクレジットカードを利用しますが、クレジットカードの利用金額は正確に把握していないことがあります。

大体このくらい使ったということは覚えている人は多いですが、実は記憶は不正確で、思っていたよりも実際の請求が多かったということがよくあります。利用金額を正確に把握してなかったり、過小評価していたり、使ったことを忘れていたりして、実際の金額よりも少ない金額しか使っていないと思い込んでいる場合があります。

クレジットカードの利用金額を分かるようにする

クレジットカードを利用したら、どのくらい自分が利用しているのか分かるような仕組みを作りましょう。利用した金額をメモしておく、利用明細をノートに貼ったり中が見える透明な袋に集めたりしておく、アプリなどを利用して記録しておくといったように、簡単に記録出来て、すぐに使っている金額が分かるような仕組みを作ることが大切です。

なお、クレジットカード会社のサービスでオンライン上のウェブサイトで利用金額を確認できることがあります。アプリなどで使いやすい場合にはクレジットカード会社のサービスでも問題はありませんが、データの反映まで時間がかかることがあるため、利用金額の把握には向いていないこともあります。

クレジットカードを使った金額は分ける

クレジットカードで買い物をしたら利用金額をクレジットカードの請求の支払いに充てるため別に分けて置くようにしましょう。あらかじめクレジットカードを利用した時点で支払うお金を準備しておけば、請求金額が膨らんでも支払いが不能になることはないし、実際に手元からお金が分けられて減っていくので、使い過ぎているかどうか注意することができます。

まとめ

  • クレジットカードの利用金額を把握していなくて、翌月以降に請求が来た時に思っていたよりも多額の請求が来てびっくりすることがあります。
  • クレジットカードの使い過ぎから分割払いやリボ払い、カードローンやキャッシングを使い始めてしまうこともあるため、クレジットカードの使い過ぎには注意しましょう。利用金額は使うたびに記録して、今いくら使っているか分かるようにしましょう。

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【クレジットカードはいくら使っているか利用金額を把握するの記事は終わりです】

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