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借金を自力で完済した人は貯金体質になっている

記事作成日:2016年12月7日

借金で苦しみながらも債務整理に頼らず自力で完済することが人の家計は貯金がしやすい状態になっています。借金を返すためには家計の改善が必要ですし、借金を返済し終わったら借金返済のために支払っていたお金を丸々貯金に回すことができるからです。借金を完済することができたらどんどん貯金しましょう。

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借金を完済した時には貯金体質になっている

借金を自力で完済できる人は、完済時点では貯金体質になっていることが多いです。

借金の完済のためには家計と向き合う必要がある

借金を完済するためには、収入や支出を見直して家計を改善する必要があります。自力で債務整理に頼らず完済することができた人は、家計と向き合って家計を改善することができた人ですから、借金を完済した時には貯金体質の家計になっているはずです。

借金の返済分はそのまま丸々貯金に回せる

自力で借金を完済できるような人は、貯金しやすい人でもあります。借金をしている間は、毎月借金の返済をしなければいけません。しかし、借金を完済したら毎月借金の返済をする必要が無くなります。借金の返済に充てていたお金が丸々浮くことになるので、借金の返済に回していたお金をそのまま貯金すれば、お金がどんどん貯まっていきます。

借金は利息を支払う必要があるが貯金はそのまま貯まる

借金返済では元本の返済だけではなく利息も支払わなければいけませんでしたが、貯金をする時には利息の返済はないので毎月貯金に回す額がそのまま自分の貯金になります。貯金を運用すれば自分に対して利息が付きます。

完済しても支出を増やさないようにする

借金を完済したら、生活スタイルを変えずに返済している時と同じように暮らして支出を増やさないようにするだけで、利息の支払いがない分、借金が減るペースよりも速いペースでお金が貯まってきます。自力で借金を完済することができるならば、既に貯金体質になっているのです。

借金を完済したからといって無駄遣いをしない

借金を完済すると、借金という重圧から解放されることになります。借金をしている間は、いつ返し終わるんだろう、借金なんてなければいいのに、支払いが苦しいというような気持ちに悩まされたかもしれませんが、完済すれば借金の事を考えることはなくなります。しかし、精神的な重しが取れるので、お金遣いに対する意識が緩んでしまうことがあります。

完済したのだからちょっとくらい贅沢してもいいよねとか、ずっと我慢していたものを奮発して買ってしまおうといったように、完済した途端にお金遣いが荒くなってしまう人がいます。借金を完済したらとても解放的な気持ちになるかもしれませんが、借金で苦しんだことを思い出してしばらくは再び借金生活に戻ることがないように貯金をすることに全力を注ぎましょう。

完済したらどんどん貯金しよう

借金を完済したら、今度はどんどん貯金するようにしましょう。

貯金には借金のようなプレッシャーがない

貯金は借金と違って自分が自分の意思で自由にするものです。そのため、借金のようなプレッシャー、重圧を感じることなく、貯金することができます。精神的な負担を感じなくても良いのです。ただし、義務感が薄れるため、気を抜きすぎてしまうと貯金が続けられなくなってしまうことがあるので注意しましょう。

貯金額は自由に変えられる

貯金額は借金の返済金額と違って契約で入金額が決められているわけではありません。決められた最低の金額はないのです。そのため、家計の状況によって柔軟に見直すこともできます。ただし、気が緩み過ぎてしまうと、貯金額が少なくなってしまうので注意が必要です。借金返済の金額よりも、貯金額が少なくなってしまうのは、あまり望ましい事ではありません。

貯金は自分のものになる

借金は借りた人に支払うものです。貯金は将来の自分に支払うものです。借金の返済で支払ったお金は自分のものになりませんが、貯金のためのお金は自分のものです。自分のものになると思えば、貯金を続けようという気持ちを持てるはずです。

まとめ

  • 借金を自力で完済することができた人は貯金がしやすい家計になっています。
  • 借金を完済し終わったら、借金を返済していた分で貯金を増やすようにしましょう。

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【借金を自力で完済した人は貯金体質になっているの記事は終わりです】

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