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クレジットカードの支払い管理の方法

記事作成日:2015年5月9日

クレジットカードの支払いの管理は非常に難しいです。買う時と支払う時がずれていることが要因ですが、家計を乱さない支払いの管理方法について紹介します。1回払いにしてクレジットカードを使った分は支払いのためにお金を分けておくということが重要になります。使った分のお金を支払用に分けておかないと、クレジットカードを使い過ぎてしまうことがあります。

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支払い能力を超える利用をしない

大前提として、自分の支払い能力を超える利用をしないということがあります。自分の持っているお金、支払い可能なお金以上に使ってはいけません。お金がないけどカードなら買えるというのはいけません。ボーナスを当てにボーナス一回払いで買うのも良い方法ではありません。

1回払いが原則

クレジットカードが難しい理由として買う時と支払う時がずれているということがありますが、1回払いでも管理が難しいのに、分割払い、リボ払いなどはもっと管理が大変になります。1回払いを原則にしましょう。

必要以上の限度額は削る

クレジットカードで使い過ぎてしまわないように必要以上の利用限度額を削っておくということが大切です。いざという時のためのゆとり部分はあってもよいと思いますが、使い過ぎの危険があるならあらかじめ利用限度額は減額しておきましょう。

正しいクレジットカードの支払い管理の方法

支払い能力の範囲で1回払いという原則を守っていることを前提に、失敗しないクレジットカードの支払い管理の方法を説明します。

使った金額だけ支払用に分けておく

クレジットカードの正しい使い方は、クレジットカードで支払ったら使った金額だけ財布や口座から分けて、支払用口座に移してしま、支払いの時まで絶対に使わない、手を付けないというものです。

クレジットカードを使ってもすぐに現金が減りませんが、遠からず支払いをしなければなりません。だから、支払い分のお金を支払ったものとして分けて管理するのです。そして、もう使ったお金なので絶対に手をつけてはいけません。

そうすると、現金払いと同じような使い方をすることができます。

分けておかないと使い過ぎる

しかし、クレジットカードを使っただけのお金を分けておかないと、そのお金はまだあるので使えてしまいます。もし手元に残ったお金を使ってしまったら、支払いに回すお金が無くなり、本来使える2倍の金額だけ買い物をしてしまいます。

クレジットカードを使った分の金額は、手元に残っていてももう使ってしまっているお金なんだということを意識していないと、自分の支払える額以上の買い物をしてしまいます。

クレジットカードでなく現金の支払いなら、手元からどんどんお金が無くなっていきますから、お金が少なくなればすぐに分かりますし、財布の紐を締めなくてはと感じることもできます。しかしクレジットカードでは、レシート、利用明細をもらっても書いてある数字の重さを感じることは難しく、手元にお金も残っているので、感覚が麻痺してしまいがちです。

借金の一種だということを忘れない

クレジットカードは支払いを一時的に待ってもらっているだけの借金の一種です。上手に使えばとても便利ですが、使い方を間違えると大変なことになりますので気をつけましょう。

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