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家計管理、家計のやりくりは効率化しよう

記事作成日:2015年5月10日

家計管理・家計のやりくり

家計管理、家計のやりくりは、こだわり過ぎないようにしたり、自動化する仕組みを作ったり、手間をかけないで、ある程度楽して行うことがポイントです。こだわり過ぎたり、細かすぎたりして手間がかかるような仕組みにしてしまうと最初のうちは良くても、そのうち飽きて続けられなくなってしまいがちです。

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家計管理、やりくりを成功させるコツ

家計管理、家計のやりくりを成功させるコツ、続けるコツについて説明しています。

いくらでもこだわれるけれども

家計の管理、やりくりはちゃんとやろうとすると手間がかかります。そしていくらでもこだわることができます。 家計簿をつけることでも費目をこだわったり、1円まできっちり合うようにしたりすることもできます。予算や計画を立てることだってこだわろうと思えばとことんこだわることができます。

続けるためには手間をかけないで

しかし、よほど家計のやりくりが好きだというのであれば別ですが、こだわり過ぎてしまうと最初は目新しさから続いてもそのうち面倒になってきて続けられなくなります。

そのため、家計簿にしても予算や計画を立てる場合でも、なるべく手間をかけないで、楽な方法で行う方が続けられます。特に働いている人は家計のやりくりに使える時間は限られていると思います。

もちろん家計管理は大切

家計管理はお金を貯めるため、資産を作っていくために基本となることです。家計の状況を把握すること、予算・計画を立てること、家計を見直すこと、口座管理など実際のやりくりをすること全てが大切です。

しかし、家計管理自体が目的ではない

しかし、家計の管理にはまりすぎてしまってはいけません。どういうことかというと、家計管理をしっかりと行うことによって無駄な支出が抑えられ、家計の収支が改善していきます。ただ、家計管理そのものが目的ではありません。あくまで貯金を増やすこと、資産を増やすことが大切です。

さらに、始めたばかりの頃は改善の効果も大きいですが、改善が進むほど改善の効果は小さくなっていきます。そのため、家計管理自体にはまってしまうと、時間や労力を無駄に使ってしまうことになりかねません。

時間の使い方も大切

最初に家計管理、家計のやりくりをしっかりして家計が改善されたら、なるべく家計管理そのものには時間をかけないようにして、収入を増やすことや、自分や家族のために時間を使いましょう。時間もお金と同じように大切なものです。

効率的にするポイント

家計管理を効率的に行うポイントは次のようなものがあります。

家計簿は手間をかけない

家計簿に手間をかけすぎないことが大切です。レシートから支出内容を書き写しているととても時間がかかるので、レシートを貼るなど効率的な方法を考えましょう。また、1円まで合わせなくても、収支が大体分かればOKです。

貯金は自動化の仕組みを

貯金は先取り貯金で自動化する仕組みを作ると効率的にできます。積立預金や手数料が無料であれば自動送金サービスを利用するのも効率的です。金融機関やATMに行かなくてもいいと手間が省けます。

日々のやりくりは残額を分かりやすく

あとどれくらい使っていいかが分かりづらいと大変です。手元に残っているお金が使っていいお金となるように日常のやりくりのお金の管理方法を工夫しましょう。

口座の数を増やしすぎない

預金口座の数を目的別に増やすことにも意義がありますが、口座数が増えすぎてしまうと管理も大変になります。あまり口座数を増やしすぎないようにしましょう。

クレジットカードの枚数を増やしすぎない

クレジットカードの枚数も増えてしまうと支払い管理が大変になります。ポイントの貯まり方などである程度使い分けも必要ですが何枚もクレジットカードを保有するのは使い過ぎの原因にもなるので控えましょう。

固定的に発生する費用の支払いは自動化

固定的に発生する費用の支払いは請求書払いではなく、口座振替やクレジットカード1回払いを利用して自動化してしまいましょう。まだ紙の請求書が届いている費用があれば、口座振替などが利用できないか検討しましょう。

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