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お金を貯める方法

記事作成日:2015年4月16日

お金を貯める、増やすための基本的な2つの手段について説明しています。家計の収支は「収入-支出」となるので、突き詰めていくと、お金を増やすためには収入を増やしていくか、支出を減らしていくかということになります。なお、資産運用や投資は収入を増やすための手段の1つです。借金の返済は支出を減らすことにつながります。

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お金を貯める2つの手段

「収入」と「支出」の差が「貯まるお金」になるので、お金を貯める、お金を増やすためには、「収入を増やす」か「支出を減らす」ことが必要になります。お金を貯めるためには基本的にこの2つのどちらか、あるいは両方を行っていくことになります。もちろん「収入を増やす」ことも「支出を減らす」こともできる限り実行した方がお金が貯まります。

収入を増やす

「収入を増やす」ためには働いて給与(給料・賞与など)をもらう、事業を起こして収入を得るなど労働による収入と、預金や株式の購入などの資産運用など働かないで収入を得る方法があります。労働を行うためには体力・気力が必要になるほか、時間を割かなければならないため、誰かに雇われて働く場合には収入に限界もでてきます。

そのため、収入を増やすためには、株式投資などお金が働いてお金を稼いでくれる資産運用が大切になってきます。「資産運用をする」は「収入を増やす」や「支出を減らす」以外のお金を増やす方法3番目の方法として説明される場合もあります。

支出を減らす

「支出を減らす」方法は基本的に節約ということになります。とにかくお金を使わなければいいわけです。とはいっても生きていくためにはお金を使わないといけないし、お金を使わないことで我慢しすぎてしまうと気がおかしくなってしまいます。快適な生活を送るために、ストレスを溜めない程度に最小限のお金だけ使うということが重要になります。

また、資産運用とは反対に「負債を減らす」、つまり「借金を減らす」ということもお金を貯めることにつながります。これは、借金の金利の支払いを減らすことにつながるので「支出を減らす」ことにつながります。「資産運用をする」以外の4つめの方法として「負債を減らす」とも言えます。

家計管理、やりくりの大切さ

なんとなく、収入を増やそう、支出を減らそうと思っていても、気持ちだけではなかなかうまくいきません。冠婚葬祭で突然の支出があったり、ボーナスが減ってしまったり、予期せぬ出来事があった場合に家計が乱れてしまうかもしれません。また、結婚や出産、住宅取得や子供の進学、退職など人生のイベントでは収入や支出が大きく変化するため、無計画にやりくりしようと思っていると思わぬ落とし穴にはまってしまうこともあります。

収入や支出をしっかりと把握し、人生のイベントでどんな支出があるか、どう収入が変わるのかを考えながら、家計をやりくりしていくとお金で苦しむことが少なくなるはずです。この「貯金、家計(お金を貯める)」のページでは、家計全般の話が中心になります。家計管理の方法や家計のやりくり、家計簿のつけ方、貯金の方法や貯金のコツなどについて説明しています。

「支出を減らす」については、節約、支出(お金の使い方)で、「収入を増やす」のうち働くことにについては働く、副業(お金を稼ぐ)で、「収入を増やす」のうち資産運用は、資産運用(お金を増やす)で、「支出を減らす」のうち借金の話は借金、カード(お金を借りる)でそれぞれ説明していますので、そちらもぜひよろしくお願いします!

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