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100円玉貯金でお金を貯めるコツ

記事作成日:2015年12月25日
最終更新日:2017年5月14日

100円玉

100円玉貯金の特徴や100円玉貯金でお金を貯めるコツについて説明しています。基本的には500円玉貯金や小銭貯金に似ていますが、100円玉は500円玉よりは貯まりづらいことがあることに要注意です。100円玉貯金とは、紙幣で買い物をしてお釣りとして百円玉を手に入れたらそのまま使わないで貯金する方法です。どちらかというと500円玉貯金の方が有名ですが、100円玉貯金も比較的有名な貯金方法です。

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100円玉貯金の特徴やメリット

100円玉は手に入れやすい

100円玉を手に入れるのは、1000円札などの紙幣で買い物をしてお釣りをもらう時、500円玉で支払いをしてお釣りをもらう時です。普通に生活して買い物をしていれば自然と100円玉が手に入ります。そのため、貯金がしやすいというメリットがあります。500円玉は100円玉よりはややもらいづらいです。

気軽に始められ続けやすい

100円玉貯金は気軽に始めることができます。貯金箱を用意すれば今すぐ始められます。貯金箱は適当な箱でもよいのでわざわざ買いに行く必要もありません。もちろん自分好みの貯金箱を買ってきも良いです。ただせっかく貯金箱を買うなら、しっかり貯めて貯金箱に使ったお金を無駄にしないことが大切です。

金額を少なめにすれば家計への負担を抑えられる

100円玉貯金は貯金枚数を調整することで500円玉貯金よりも1回あたりの貯金金額を抑えることができます。毎日の貯金金額を減らせば貯まるペースは遅くなりますが、100円玉貯金は貯金金額が少ないので家計への負担をかけずに続けやすいという特徴があります。家計のやりくりが厳しくなっても、貯めた貯金を取り崩したり、貯金を諦めてしまったりするのを防ぎやすくなります。

100円玉貯金を成功させるコツや注意点

100円玉を手に入れることを意識する

100円玉は買い物のお釣りとして入手することになります。そのため買い物の時には紙幣か500円玉が財布に入っている必要があります。自分の日常生活でどんな時に100円玉を手に入れるチャンスがあるかを意識するようにすると100円玉を手に入れやすくなります。そして、財布に紙幣や500円玉が常に入っているように気を付けましょう。

手に入れた100円玉は使わないようにする

買い物などを続けてする場合には、最初の買い物で100円玉を手に入れても次の買い物で使ってしまっては意味がありません。100円玉は使わないといったように自分なりのルールを決めて手に入れた100円玉をなるべく使わないようにしましょう。家計が苦しい時は1日3枚まで使っていいとか多少ルールを緩めると続けやすくなります。

節約意識を持つ

100円玉は買い物のお釣りとしてもらいますが、買い物の金額を抑えるほど100円玉のお釣りを多くもらえることになります。そのため買い物をする時は必要でないものまで買っていないか気を付けて無駄遣いを減らすとお釣りを増やすことができます。

100円玉を手に入れるための無駄な買い物をしない

100円玉貯金をしたいために、100円玉を手に入れようとして無駄な買い物が増えてしまっては意味がありません。不要なものを買ってまで100円玉を手に入れようとするのはやめましょう。

毎日財布の100円玉を確認する

100円玉貯金は、毎日財布に入っている100円玉を貯金することが基本です。そのため、毎日忘れないように家に帰ったら100円玉を貯金箱に入れることが重要です。面倒だと思ってサボってしまうとつい100円玉を買い物などで使ってしまう可能性があるからです。家計が厳しい時は、財布の100円玉を少しだけ買い物で使っていいことにした上でで、毎日ではなく、2日に1回、1週間に1回というペースで貯金することも考えられますが、貯まるペースがかなり落ちてしまいます。

1回で何枚か貯金しないと貯まらない

100円玉は500円玉の5分の1の金額しかないので1回の貯金で何枚か貯金しないとあまり貯まりません。もし毎日100円玉を1年間貯金すると3万6500円になりますが、貯金額としては物足りないと思います。1年で10万円貯めたいなら1日3枚弱のペースで貯金する必要があります。500円玉貯金よりも100円玉貯金は貯まりづらい場合があることに注意しましょう。

1日に貯金する上限枚数を決めてもいい

1日に何回か買い物に行くときに全て紙幣で支払って財布の100円玉を全く使わないと場合によっては財布の中に10枚以上の100円玉が入っていることがあります。たくさん100円玉が財布に入っている時に全て貯金できればよいのですが、あまりに枚数が多いと毎日の貯金金額が増えすぎてしまって家計を圧迫する原因になることがあります。1日の貯金枚数の上限を5枚とか10枚というように決めておくと、貯金が増えすぎて家計のやりくりが厳しくなることを防ぐことができます。

貯金できない日があっても気にしない

日によっては買い物を全くしない日もあるかもしれません。無駄にお金を使わないということは大切なので、100円玉がないからといって何か買うものを無理やり作り出してはいけません。貯金ができない日があっても気にしないようにしましょう。

貯金した100円玉には手を付けない

貯金で失敗するパターンに生活が苦しくなったから貯金箱のお金を取り出して使ってしまうというものがあります。家計のやりくりが厳しくなったら1回あたりの貯金金額を減らすことで対応することにして、貯めたものを使ってしまわないように気を付けましょう。

貯まったお金は自分の口座に一度入金

100円玉貯金を続けるとかなりの枚数の100円玉が貯まります。一定の金額が貯まったら、自分の預金口座に入金しましょう。硬貨が使えるATMから入金しても良いのですが、ATMの硬貨には入れる枚数に制限があるため、500円玉貯金とは異なり枚数も多くなる100円玉貯金では手間なことがあります。枚数が多い場合は金融機関の窓口に持っていって自分の口座に入金すると便利です。

まとめ

  • 100円玉貯金とは、買い物のお釣りなどで手に入れた100円玉を使わないでとっておいて、家に帰ったら貯金する方法です。
  • 100円玉貯金は500円玉貯金よりも少額で貯金を始められるという点はメリットですが、1回あたりの貯金枚数を増やさないとなかなか貯まらないという問題もあります。

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【100円玉貯金でお金を貯めるコツの記事は終わりです】

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