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1円玉貯金とは

記事作成日:2017年5月15日

1円玉

1円玉貯金の特徴についてです。1円玉貯金とは、買い物の支払いでお釣りとしてもらった1円玉を支払いに使わないでそのまま貯金する貯金方法です。1枚1円なので、1円玉貯金ではあまり貯めることができませんが、手軽な貯金方法です。5円玉や10円玉、50円玉などの小銭も一緒に貯めることで貯まるようになります。

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1円玉貯金の特徴やメリット

1円玉貯金の特徴やメリットについてです。

1円玉はお釣りの時に手に入りやすい

1円玉は何か買い物をしてお釣りをもらえば大抵手に入れることができます。お釣りの金額の1の位が0でなければよいので、自分が1円玉を支払いに使って端数が出ないようにするのでなければ、ほとんどの場合には何枚か1円玉がもらえます。

1円玉はとても手に入りやすいので、財布に何枚か入っているのが普通で、財布から1円玉がなくなっても入手するのが容易です。1円玉はとても手に入りやすいので1円玉貯金は始めやすく、続けやすいという特徴があります。

1円玉なら貯金しても家計に負担感がない

1円玉は1枚1円なので、数枚、数十枚貯金をしたとしても家計に負担感はありません。500円玉貯金のように1回の貯金額が高額な貯金方法の場合には、続けていくうちに負担感を感じて、お金が足りないから続けられないと感じてしまうこともあるのですが、1円玉貯金で毎日1円玉を貯金したからお金が足りなくなったということはあまりないでしょう。

1円玉貯金では1円玉の途中での使い込みが難しい

1円玉貯金で1円玉が貯まっても、使うためには普通は一度両替をする必要があります。1円玉のまま支払いをしようとすると何十枚、何百枚も1円玉を使うことになりますが、現実には困難だからです。

1円玉貯金ではそもそも家計への負担はほとんどありませんし、貯金以外の理由でお金がピンチになっても、1円玉貯金をしている貯金箱から1円玉を取り出してそのまま使うということが難しいので、貯金中に使い込んでしまって貯金がなくなってしまうという事態は発生しづらいといえます。

1円玉貯金のコツや注意点

1円玉貯金のコツや1円玉貯金をする上での注意点についてです。

1円玉貯金はあまり貯まらない

1円玉貯金は貯金している感じはあっても、実際にはあまり貯まりません。相当な枚数の1円玉を貯金して、貯めている気になっても、実際に入金のために金融機関の窓口に持って行ったらそれほどの金額にならなかったということもよくあるはずです。

1円玉は1枚1円なので、貯めたい金額の枚数だけ貯める必要がありますが、1万円貯めるなら1万枚の1円玉が必要になります。1年で貯めようと思ったら1日28円以上、つまり1円玉28枚以上貯める必要があります。しかし、毎日28枚も1円玉を手に入れるのは少し難しいでしょう。

期待しすぎず楽しんで続ける

1円玉貯金は貯まる金額にはあまり期待をしないで、気長に楽しむことが大切です。あまり貯まらないなぁ、何枚たまってるかなぁ、と気にしていると、あまり貯まっていないのでがっかりしてしまうことがあるかもしれません。

枚数が増えるとかさばることに注意する

硬貨を貯金する場合には共通する問題ですが、硬貨を貯めると枚数が増えていってかさばってしまい保管場所をとるようになってしまいます。貯金専用の口座などに貯まった硬貨をこまめに入金するようにすると、場所をあまりとらなくて済みます。1円玉の場合は枚数が多くなるのでATMで入金するよりも金融機関の窓口に持っていてて入金するようにするといいでしょう。

1日の終わりに財布にある1円玉を貯金する

1日に何枚貯金すると決めても、1円玉は思う通りに手に入らないこともありますし、目標枚数を決めて貯金金額を予想するとあまり大きな金額にならずモチベーションが上がらない可能性があるので、日中は支払いに1円玉を使わないようにして、帰ってきたら財布にある1円玉を全て貯金するといったような形にした方が分かりやすいでしょう。

他の小銭も一緒に貯金する

1円玉貯金は貯まりづらいことが決定的な弱点です。ある程度の金額を貯めたいのであれば、他の硬貨、100円玉、50円玉、10円玉、5円玉なども一緒に貯めるようにすると金額が増えます。

1円玉貯金はあくまでも趣味的な貯金方法

1円玉貯金でまとまった金額を貯金することは実際にはとても難しいです。1円玉貯金はどちらかといえば趣味的な貯金方法になるので、先取り貯金でしっかりと貯金した上で、1円玉貯金を楽しむようにしないと、あまり貯金が貯まらないので注意しましょう。

まとめ

  • 1円玉貯金とは、買い物などで1円玉をお釣りとして受け取ったら使わないようにして貯金する方法です。
  • 1円玉貯金は、あまり貯まらないので、娯楽的・趣味的な貯金方法です。

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【1円玉貯金とはの記事は終わりです】

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