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50円玉貯金でお金を貯めるコツ

記事作成日:2017年5月14日

50円玉

50円玉貯金の特徴や50円玉貯金でお金を貯めるコツについて説明しています。50円玉貯金とは、買い物の支払いの際にお釣りでもらうなどして手に入れた50円玉を使わないで貯金する貯金方法です。500円玉貯金や100円玉貯金と比べると手軽に始めることができて、10円玉貯金などと比べるとある程度の金額を貯めることができるという特徴があります。

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50円玉貯金の特徴やメリット

50円玉貯金の特徴やメリットについてです。

50円玉貯金は気軽に始めやすく続けやすい

50円玉貯金は100円玉貯金や500円玉貯金と比べると1枚の金額が少ないので、家計への負担は少なく、気軽に始めやすいという特徴があります。1日に500円を貯めるのと、50円を貯めるのでは50円の方が気楽に始めることができます。

また、家計への負担が小さいことため、続けやすいことも特徴です。500円玉貯金は毎日続けると金銭的な負担を感じてしまいますが、50円玉貯金ならそれほど負担を感じないため、家計が苦しいから続けられないということが少なく、続けやすいのです。

1枚50円の金額も多過ぎず、少な過ぎずちょうど良い

1枚が50円の50円玉は100円玉や500円玉と比べると金額が少なく、取り組みやすいといえます。一方で10円玉、5円玉、1円玉よりは金額が大きく、10円玉、5円玉、1円玉と比べると金額を増やしやすいといえます。そのため、50円玉は小銭の中では金額が多過ぎず、少な過ぎず、ちょうどよい、バランスがいいといえます。

50円玉は手に入りやすい

50円玉は支払いの際に、お釣りが10の位が50円以上になった時に受け取ることができますが、比較的手に入れやすいと考えられます。500円玉の場合は1000円札などの紙幣を使わなければいけませんが、50円玉は100円玉や500円玉で支払いをした場合にも手に入る可能性があり、ちょっとした買い物で簡単に手に入るので、集めやすいといえます。

ちょっとした節約を意識しやすくなる

50円玉貯金をすると日常的にちょっとした無駄遣いをやめるような節約意識を持つようになります。50円玉を貯金すると考えると、飲み物やお菓子などを買うのを控えて貯金に回そうとか、この50円玉は使わないにしようとか、買い物のときに意識するようになります。

50円玉貯金は500円玉貯金と比べると金額が小さいので、日常のちょっとした買い物を省けば50円を浮かせ貯金できるので、家計に大きな負担もなく、小さな贅沢や無駄遣いをやめられるのです。

50円玉貯金は100円玉貯金や500円玉貯金よりは使い込みづらい

50円玉は100円玉や500円玉と比べると1枚の金額が少ないため、お金が足りないから使おうと思っても、たくさんの枚数を取り出さないとまとまった金額になりません。

そのため、ちょっと使いたいなと思っても、何枚も取らないといけないため、使ってしまうことに抵抗感を感じて使い込みづらいということがあります。500円玉なら1枚取り出せば500円なので、貯めた後使ってしまうリスクが高いのです。

50円玉貯金を成功させるコツや注意点

50円玉貯金を成功させるためのコツや50円玉貯金をする上での注意点についてです。

貯まる金額に期待をし過ぎず気長に続ける

50円玉貯金は100円玉貯金や500円玉貯金と比べると、同じ枚数を貯めていくと、貯まっていく金額が少ないため、なかなかたまらないことがあります。50円玉貯金は一気にたくさん貯めることは難しいため、金額を気にしすぎないで気長に取り組み、たまに貯まった金額を確認して嬉しいというような気楽な気持ちで続けることが大切です。

50円玉をどうやってもらうか考える

買い物をする場合にはどうやったら50円玉をもらえるか意識しながら買い物をするようにしましょう。

例えば、80円の商品を買う場合には普通に100円で支払うとお釣りは20円なので50円玉を手に入れることはできませんが、財布に10円玉が3枚、つまり30円あれば130円を支払うことでお釣りは50円となり、50円玉を手に入れることができます。財布の10円玉を意識しながら、50円玉がもらえるような会計での支払いを考えましょう。

50円玉貯金は100円玉貯金や500円玉貯金より場所をとる・重い

50円玉貯金は100円玉貯金や500円玉貯金よりは場所をとってしまって、硬貨がかさばってしまうことが問題点です。500円を貯める場合には50円玉は10枚必要ですが、100円玉なら5枚、500円玉なら1枚で済みます。同じ金額を貯める場合、50円玉貯金は100円玉貯金の2倍、500円玉貯金の10倍の枚数が必要になるのです。

そのため、50円玉貯金は100円玉貯金や500円玉貯金よりも枚数が増えてしまって、かさばり、場所を取ってしまうのです。より頑丈で大きな貯金箱、貯金缶、貯金ケースが必要になります。また、枚数が多くなれば当然重くなってしまいます。

50円玉貯金で多額の金額は貯まりづらい

50円玉貯金は100円玉貯金や500円玉貯金と比べると手軽に始められ、財布への負担も軽いことがメリットではありますが、金額が少額なので裏を返せば貯まりづらいということになります。1年間365日毎日1枚貯金をした場合、50円玉貯金では50×365=18,250円になります。しかし、100円玉貯金なら36,500円、500円玉貯金なら182,500円になります。

50円玉貯金で大きく貯めようと思うのであれば、1日1枚のペースでは少なく、何枚も貯金する必要が出てくるのです。

50円玉は使わず家に帰ったらすぐ貯金する

50円玉を手に入れたら、会計に際に使わないようにしておいて、家に帰ったらすぐに貯金箱に入れるようにしましょう。50円玉は使ってしまわないでしっかり貯金できるようにするのです。50円玉は手に入れたら貯金に回すので、無かったことにしてとっておくようにするのです。

貯金した50円玉は使わない

貯金した50円玉は取り出して使わない様に気を付けましょう。貯めたものを使ってしまっては貯金の意味がないからです。50円玉は100円玉や500円玉と比べると金額が少ないため、何枚も取り出さないといけないことになりがちなので、取り出している間に抵抗感を感じることもあり、使いづらい場合もあるかもしれませんが、意識して使わないようにすることが大切です。

1日1枚にこだわりすぎない

貯金は毎日続けることが大切ですが、こだわりすぎてしまうとプレッシャーになったり、疲れてしまったりします。1日に最低でも1枚といったように目標を決めるのは良いことですが、こだわりすぎないことも大切です。50円玉を手に入れるために無理して買い物をしたら節約になりません。

たくさん50円玉を手に入れた日には1枚ではなく複数枚貯金するようにして、手に入らなかった日は貯金しないといったような形で大丈夫で、大体平均すると目標ペースになっている、位の方が続けやすいことがあります。

貯めた50円玉は硬貨を入金できるATMか窓口へ

50円玉貯金で50円玉を貯めたらATMか窓口で自分の口座に入金するようにしましょう。ただし、ATMの場合にはまとまった枚数の入金は複数回の操作が必要で時間がかかって迷惑となる場合があるので、枚数が多い場合には金融機関の窓口で入金をお願いした方が良いことがあります。

まとめ

  • 50円玉貯金とは、買い物の支払いの際にお釣りでもらうなどして手に入れた50円玉を使わないで貯金する貯金方法です。
  • 50円玉貯金は、500円玉貯金や100円玉貯金と比べると手軽に始めることができ、10円玉貯金、5円玉貯金、1円玉貯金と比べると貯まりやすいためバランスが良い手頃な貯金方法です。

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【50円玉貯金でお金を貯めるコツの記事は終わりです】

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