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安易な転職は問題ですが我慢し過ぎも問題

記事作成日:2015年7月17日
最終更新日:2015年8月30日

嫌なことがあるとすぐに転職してしまうのは問題です。かといって、嫌な職場に我慢して居続けるのも問題です。自分が合わないと感じる職場で我慢し続けると人生の貴重な時間を無駄にしてしまうことになってしまう場合もあり、転職を考えた方が良い場合もあります。我慢すべきところなのか、我慢すべきでないのかの見極めが大切です。

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安易な転職は問題

少しでも嫌なことがあるとすぐに辞めてしまって安易に転職をするのは問題です。働いていると世の中、嫌なことだらけと感じるかもしれませんが、すぐにコロコロと転職をしてしまうと、そのうち転職が難しくなってしまいますし、良い仕事に就ける可能性も低くなってしまいます。

何か嫌なことがあるとすぐに辞めてしまい、また次の職場でも何か嫌なことがあるとすぐに辞めてしまい、転職を繰り返してしまう人がいます。条件に拘らなければ、人手が不足している会社もあるので、転職自体は出来てしまうこともあります。

職場を短期間で転職する人をジョブホッパーと言いますが、転職に慣れてしまい、転職することに抵抗が無くなり、粘りが無くなってしまうことがあります。転職が癖になってしまうのも考え物です。

我慢し過ぎるのも良くない

しかし、合っていない職場、雰囲気が良くない職場に長く居続けることが良くない場合もあります。真面目な人ほど他人ではなく自分に問題があると思い込み、自分を責めてしまい、職場で問題があっても、ひたすら我慢し耐え抜こうとする人がいます。また、すぐに転職すると、我慢が出来ない人と見られてしまうことを恐れて、ある程度勤めてから転職しようと考える場合があります。

安易な転職は問題ですが、我慢のし過ぎも禁物です。何か壁にぶつかっても乗り越える努力をする必要はあり、粘ることは大切ですが、時間を無駄にしてしまうことも問題です。人生で過ぎてしまった時間は取り返すことができないのですから。

仕事で上手くいかないことがあったり嫌なことがあったりしても、とりあえずは忍耐や工夫で乗り越える努力をする必要はありますが、どうしても上手くいかない場合には転職を考えたほうがいい場合があります。

自分がやりたい仕事と違っている、職場環境に問題がある、セクハラやパワハラが酷いなど我慢すべきでない時もあります。我慢しすぎも良くないので、在職期間が短くても辞めるべき時はあります。

在職期間が短い時は理由を説明できるように

在職期間が短いうちに退職すると、転職活動を行う際に不利となることがあります。この人は直ぐに辞めてしまう人なんじゃないか、と見られてしまいやすいためです。

その場合にはなぜ在職期間が短いのか、誰にでも納得してもらえるような説明ができるようになっておくと不利な状況を跳ね返せる場合があります。また、次はちゃんと長く働きたいという意欲を分かってもらうことも大切です。

人生の時間は限られている

人生の時間は限られています。自分に向いていないような職場で我慢し続けると人生の時間を無駄にしてしまうことになりかねません。我慢や努力は必要ですが、限界を感じたら見限る勇気も必要です。じっと我慢し続けることだけが良い選択ではありません。

まとめ

  • 嫌なことがあると我慢できずにすぐ辞めてしまうことを繰り返すのは問題です。
  • しかし、自分が合わないと感じる職場で我慢し続けると人生の貴重な時間を無駄にしてしまうことになってしまう場合もあります。

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【安易な転職は問題ですが我慢し過ぎも問題の記事は終わりです】

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