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お金を効率的に稼ぐなら時間当たりの収入を意識する

記事作成日:2016年2月12日

お金を効率的に稼ぐなら時間当たりの収入を意識する必要があります。単に時間の切り売りをする事業を行っていると、単価を上げるにも限界があるため、労働時間が売り上げを制約することになります。時間をかけないと稼ぐことができないフロービジネスや労働集約的な仕事ではなく、積み上げたストックや設備などによる資本集約的な仕事に力を入れることで、時間の制約を打ち破ることができます。

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1人の時間は限られている

お金持ちになるためにはフロービジネスや労働集約的な仕事に力を注ぎ過ぎてはいけません。フロービジネスや労働集約的な仕事は、売上が労働時間に比例する傾向がありますが、単価を上げようと思ってもどこかで限界がきてしまうため、売上を増やすためには労働時間を増やさなければいけなくなるからです。しかし1人が使える時間は1日24時間と限られていて、全ての時間を仕事のためにつかえるわけではありません。

フロービジネスは販売努力の継続が必要

1回きりの取引となるフロービジネスは、売上を伸ばすためには取引(フロー)を増やさなければいけませんが、1回取引が成立してもお客さんとの関係が基本的には継続しません。そのため、取引(フロー)を増やしていくため、販売努力を続ける必要があり、時間を使わなければいけないのです。事業が軌道に乗ってからも、取引(フロー)を獲得するために販売活動に力を入れなければならなくなり、販売の効率が問題となりやすいという特徴があります。つまりお金を稼ぐ効率が悪くなる場合があるのです。

労働集約的な事業は人件費が増大しやすい

労働集約的な事業は、自分あるいは従業者が労力をかけないと事業活動が出来ないため、売上を大きく伸ばそうとするとたくさんの労働時間が必要となるため、人手を投入しなければいけません。たくさんの人手を投入するほど、売り上げは伸びていきますが、人件費も伸びていきます。そのため、事業が軌道に乗ってからも人件費が増えるため、生産性が伸び悩みやすいという特徴があります。つまりお金を稼ぐ効率が悪くなりやすいという特徴があります。

時間の切り売り以外でお金を稼ぐ

1人の時間は限られているため、お金を効率よく稼ぐためには、自分の時間を切り売りする以外の方法でお金を稼げるようにならなければいけません。時間を切り売りして単純にお金に変えてしまっているだけではいつか限界が来ます。そのために、自分が時間をあまり使わなくても、お金を稼ぐことができるストックビジネスや資本集約的な仕事に力を入れていく必要があります。自分が働くことができる時間以上にストックや資本が自分の代わりに働いてお金を稼いできてくれるからです。

まとめ

  • お金を効率的に稼ぐなら、時間当たりの収入を意識する必要があります。
  • 時間を切り売りしないとお金が稼げないフロービジネスや労働集約的な仕事ではなく、時間をそれほどかけなくてもお金を稼ぐことができるストックビジネスや資本集約的な仕事に目を向けることが重要です。

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【お金を効率的に稼ぐなら時間当たりの収入を意識するの記事は終わりです】

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