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値動きが気になり過ぎてしまう時は

記事作成日:2015年7月21日

株式やFXなどへの投資を行うと、常に株価や為替レートの動向が気になってしまい、落ち着かなくなってしまうような人がいます。相場動向に常に気を付けるということは資産運用を行う上で大切なことですが、常に株価や為替レートの事しか頭になくなってしまうのは問題もあります。投資対象を分散しリスクを抑えておくなどにより、投資への不安を軽減し、値動きに一喜一憂しないように落ち着いて相場に向かい合いましょう。

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株価や為替レートの動きが気になってしまう

株式やFXなどへの投資をすると、どうしても株価や為替レートの動向が気になってしまいます。特に投資に慣れていない投資を始めたばかりの頃によくある現象ですが、投資に慣れても株価や為替レートの動きが気になってしょうがないような場合もあります。

値動きを追うことは大切ですが

株価や為替レートは、突然のニュースで大きく変動し、投資規模にもよりますが一瞬で数十万や数百万といったレベルで損失や利益が出ることも少なくないため、値動きに注意することはとても大切です。

しかし、それでは市場で取引が行われている間はずっと価格動向を見ていなければならなくなります。

仕事に影響してしまう

株価や為替レートの動きが常に気になってしまうようになると、投資以外に仕事がある場合には仕事が手につかなくなってしまいます。ことあるごとに席を外して株価や為替レートを隠れてチェックしていたら、周りの信頼を失ってしまう可能性があります。

株価や為替レートを過度に気にしてしまうのは良くないことです。仕事以外にも生活全般に影響する場合もあります。

ロスカットルールを決めておく

投資ではなく他に仕事がある場合には、株価や為替レートの動きを常にチェックすることは困難です。しかし、その場合には急な相場変動には対応でき無くなってしまうため、株価や為替レートの動きが心配になってしまいます。

そのため、自分の中でロスカットルールを定めておき、常に逆指値注文を出して発生する可能性がある損失を最低限に抑えるという方法が考えられます。

損失が一定の範囲内に収まる様にしておけば、心の平穏が保たれ、過度に株価や為替レートの動向を気にしなくても良くなります。

リスクを分散しておく

単一あるいはごく限られた数の銘柄・通貨ペアにしか投資をしておらず、集中的な投資を行っている場合、投資対象の銘柄や通貨ペアの価格変動により受ける影響は大きくなります。そうなると常に株価や為替レートが気になってしまいます。

しかし、他に仕事がある場合には株価や通貨ペアの値動きの動向を常に監視することは困難です。そのため、自分が値動きを監視できない間に相場変動があっても影響を少なくできるように、投資対象を分散してリスクを低減しておくという方法が考えられます。

リスクが分散されていれば、株価や為替レートの値動きに対する不安が減り、気にしすぎることを緩和できます。

株価などの動向などに一喜一憂しない

投資にはリスクがあります。必ずしも思った通りの動きをするわけではなく、自分の想定とは真逆の動きをすることも良くあることです。株価や為替レートの動向に一喜一憂して動揺するようでは、冷静な投資判断を下すことができません。

値動きや相場の流れには敏感であるべきですが、心の平穏をかき乱されるようでは成果を上げづらくなりますので、落ち着いて相場に向かい合うようにしましょう。

まとめ

  • 株式やFXなどに投資を行うと日々の値動きが気になってしょうがなくなってしまい、仕事が手につかなくなってしまうような場合もあります。
  • 冷静さを失ってしまっては投資の判断が上手くできなくなってしまうため、ロスカットルールを決め逆指値注文で損失を限定しておく、投資対象を分散しリスクを抑えておくなどにより、投資への不安を軽減し、値動きに一喜一憂しないように落ち着いて相場に向かい合いましょう。

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【値動きが気になり過ぎてしまう時はの記事は終わりです】

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