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固定電話代の節約:通話料を節約

記事作成日:2015年5月27日

固定電話の通話料を節約する方法についてです。基本的な考え方は、まず無料になる通話を活用し、そうでない場合はなるべく通話が安くなるようにするということになります。

  1. 無料になる通話を活用する
  2. 通話が安くなるようにする

通話を安くするためには、安い業者を選んで通話するという方法と通話時間を短くするという方法があります。

  • 安い業者を選んで通話する
  • 通話時間を短くする

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無料になる通話を活用する

無料となる通話を利用する

節約度:★★

家族間の通話料割引や、携帯電話の通話料定額プラン、通話アプリなど固定電話や携帯電話で無料の通話が可能な場合はなるべく無料の通話を活用しましょう。通話料を節約できます。

フリーダイヤルを活用する

節約度:★★

企業などに問い合わせを行う場合は、フリーダイヤルがないかしっかりと確認しましょう。フリーダイヤルが利用できる場合は、必ずフリーダイヤルから通話するようにしましょう。

安い業者を選んで通話する

固定電話にはマイラインや識別番号

節約度:★★

NTT東西の加入電話を利用している場合で、固定電話から固定電話に通話する場合は、通話が安い会社をマイラインやマイラインプラスで登録しておくか、識別番号をつけてダイヤルします。マイラインやマイラインプラスには登録料や変更料が必要なため、毎回欠かさず識別番号をつけられるのであれば毎回電話番号に安い電話会社の識別番号をつけてもいいです。

通常ははNTTコミュニケーションズのプラチナ・ラインがお得になるはずなので、マイラインプラス登録をすることで通話料を安くできると思います。ただし、マイラインやマイラインプラスの登録料・変更料の元を取ることができるだけの利用が見込める場合です。

固定電話から固定電話への通話料やマイライン・マイラインプラスについてはマイラインの固定電話の通話料を比較で詳しく説明してます。

携帯電話には識別番号をつけて利用

節約度:★★

NTT東西の加入電話を利用している場合で、固定電話から携帯電話に通話する場合は、マイラインやマイラインプラスは利用できず、何も識別番号をつけないで通話すると高くなってしまいます。そのため、識別番号を090や080の番号の前につけて通話しましょう。

通常は固定電話への通話と同じようにNTTコミュニケーションズのプラチナ・ラインがお得になることが多いと思いますので、マイラインプラスへの登録料や変更料が問題となります。

固定電話から携帯電話への通話料については固定電話から携帯電話への通話料を比較で詳しく説明しています。

通話時間を短くする

混雑する時間をさける

節約度:★★

役所や企業への問い合わせなどの場合は、問い合わせが集中すると思うようにつながらない場合や担当者不在を告げられる場合があります。多くの場合、お昼休みや夕方や夜間は混雑します。

混雑状況をホームページで案内している場合もありますので、混雑していない時間にかけると通話時間全体を短縮できます。フリーダイヤルでない場合は通話料を節約できます。

自動音声のメニュー番号を調べておく

節約度:★★

企業への問い合わせなどの場合は自動音声が流れて問い合わせ内容に応じてボタンを押すように案内されます。多くの場合、ホームページでメニュー番号が記載されているので、自分が希望する案内の番号を調べておきましょう。

そうすると、音声の案内の途中でもボタンを押して先に進むことができ通話時間全体の短縮につながります。フリーダイヤルでない場合、通話料の節約になります。

通話メモを用意する

節約度:★★

役所や企業などに問い合わせる際に効果を発揮しますが、電話で話したいことや聞きたいことなどのメモを作っておくと通話時間を短縮できます。メモに書いてある内容を見ながら、手際よく話すと通話を短くすることができ、通話料の節約ができます。

また、メモしておきたいことがある場合も、筆記用具を用意しておけば通話メモに書き込めるので便利で、時間を無駄にしません。

かけ直す、折り返しをお願いする

節約度:★★

役所や企業などに問い合わせる際、回答に時間がかかりそうなことを聞いた場合には、いったん電話を切ってじっくり調べてもらった方が無駄な時間や勘違いを避けることができます。

混雑などから再び掛けてつながるまでに時間がかかる場合はやめるべきですが、折り返しをお願いしたり、場合によっては相手の人とかけ直す時間を約束し、再度かけることで通話時間を短縮できる場合があります。

安い時間帯にずらす

節約度:★★

場合によっては時間帯によって通話料金が変わる場合があります。時間帯によって通話料金が変わる場合は安い時間帯に電話をするようにすると通話料金を節約できます。

これはFAXの場合にも有効で、24時間あるいは土日もFAXを受け付けているというような場合は、一番安い時間帯にFAXを送信すると節約になります。ただ、最近個人でFAXを使うという機会はかなり少ないと思いますが・・・。

問い合わせフォームやメールを使う

節約度:★★

役所や企業への問い合わせでは電話でなく、ホームページの問い合わせフォームやメールで行うと通話の必要がなくなります。

時間に余裕を見る必要があるため、急ぎの問い合わせには向きませんが、細かいニュアンスもしっかりと伝えることができること、きちんと丁寧にかけば誤解や行き違いを防げること、文面が残るため言った言わないのトラブルを防ぐことができることなどから、問い合わせフォームやメールでの問い合わせはお勧めです。

ただし、返事が遅いか、そもそも忘れ去られる場合もあるため、3日~1週間程度経っても何も返信がない場合は再度問い合わせやメールするか、電話をした方が良いです。返事がないリスクがあることに要注意です。

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【固定電話代の節約:通話料を節約の記事は終わりです】

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