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インターネット料金の節約(5)インターネット接続付きの部屋の場合

記事作成日:2015年6月1日

インターネット接続料金の節約についてです。住んでいる部屋によってはインターネット環境がすでに整備されていて選択の余地がない場合があります。インターネット接続が最初から付いている部屋については、インターネット料金の接続は難しいため、インターネット以外でどのように節約を考えるかということが中心になります。

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賃貸でインターネット接続付き

賃貸の場合、既にインターネット接続環境が準備されていて賃料などにインターネット利用料金が含まれていて特別の追加料金なしにインターネットを利用できる場合があります。

単にインターネット対応などとなっている場合は、自分で業者を選ぶか特定の業者と契約して利用できるようになる場合がほとんどで、その場合は新たに利用料金等を支払わないといけません。

分譲マンションの場合

近年発売された分譲マンションの場合、通常は特定の業者によってブロードバンド環境が整っていて管理費などの中に利用料金が含まれていて、追加料金なしにインターネットを利用できることが多いです。

分譲戸建ての場合

戸建ての場合、最初から特定の業者によってインターネット環境が用意されていることはあまりないと考えられ、自ら選ぶことができるとみられます。

既にあると節約は難しい

既にインターネット接続環境が整っていて、家賃や管理費に利用料金が含まれている場合は、インターネット接続料金を節約する方法はほぼありません。家賃や管理費などに利用料金が含まれている場合、利用の有無にかかわらず事実上利用料金を支払うことになるからです。

通信費の他の部分で節約

インターネットが付いている部屋の場合は、インターネット接続部分での節約が困難なため、通信費の他の部分で節約する必要があります。

固定電話での節約

まず初めに考えるべきは固定電話の節約です。固定電話がそもそも必要ない場合は関係はないのですが、固定電話が欲しいとなった場合には自宅のインターネット回線を利用して0ABJ番号のIP電話が利用できるか調べましょう。0ABJ番号のIP電話が利用できる場合は固定電話の基本料金が大幅に下がるはずなのでIP電話に切り替えましょう。

ただし、インターネット接続業者によっては050番号のIP電話しか提供していない場合があります。その場合は、警察や消防への通話ができないなどデメリットがあるため、特にメリットを感じない限り敢えて切り替える必要はないかもしれません。

携帯電話での節約

次に携帯電話の節約です。インターネット環境が自宅にあるということはWiMAXでネット環境を一本化するということは考えづらくなります。既に自宅のインターネットは無くせないのであれば、敢えてWiMAXで一本化する理由がなくなるからです。その場合は格安SIMを利用して携帯電話のデータ通信部分を安くすることを考えましょう。

テレビ部分での節約

そしてテレビ部分ですが、有料のテレビ放送が欲しい場合にはインターネット回線を通じて利用できる格安の有料テレビ放送業者と契約すると節約につながることがあります。ただし、有料のテレビ放送については必要性そのものを十分考えるべきで、強く必要としている場合以外は慎重に考えるべきだと思います。

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【インターネット料金の節約(5)インターネット接続付きの部屋の場合の記事は終わりです】

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