生活に役立つお金の知識と情報です。
※本サイトは広告を掲載しています。

携帯電話の基本料金と通話料金を比較

記事作成日:2015年6月16日
最終更新日:2015年6月17日

2015年6月現在の各種携帯電話の基本料金と通話料金を比較しています。携帯電話の基本料金や通話料金はしばしば見直されることがあるため、最終更新日から時間が経っている時は必ず最新の情報をご確認いただけますようお願いいたします。低額の通話料金なのか通話量に応じた通話料金なのかに注目です。

スポンサーリンク

主要な携帯電話の基本料金と通話料金

2015年6月現在の大手携帯電話会社のNTTドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイルの代表的な料金プランの基本料金や通話料金などをまとめると次のようになります。

携帯電話の基本料金と通話料金(円/30秒、税抜)
プラン名基本料通話料無料分など
NTTドコモ(3G携帯)
タイプシンプルバリュー74320なし
タイプSSバリュー934201,000円分
カケホーダイ2,200定額定額
NTTドコモ(スマートフォン)
カケホーダイ2,700定額定額
au(3G携帯)
プランEシンプル74320なし
プランSSシンプル93420au1~21時
プランZシンプル934201,000円分
電話カケ放題プラン2,200定額定額
au(スマートフォン)
LTEプラン93420au1~21時
電話カケ放題プラン2,700定額定額
ソフトバンク(3G携帯)
ホワイトプラン93420SB1~21時
通話し放題2,200定額定額
ソフトバンク(スマートフォン)
ホワイトプラン93420SB1~21時
通話し放題2,700定額定額
ワイモバイル(3G携帯)
ケータイプラン1,38120PHS宛無料
+だれとでも定額2,3152010分以内無料
+Sだれとでも定額2,881定額定額
ワイモバイル(スマートフォン)
スマホプランS2,9802010分以内無料

(備考)原則としてインターネット接続サービスを外せる可能性があるものを記載しています。ただし、一部の場合セットとなることがあります。NTTドコモのタイプSSバリューはファミ割またはひとりでも割の50%OFF適用時です。カケホーダイは定期契約ありの場合です。auの各プランは「誰でも割」適用時です。ソフトバンクはS!ベーシックパックの月額使用料やデータ通信の料金が発生する場合がありますが上記には記載していません。通話し放題は2年契約加入時の料金です。定額の場合でも一部定額対象外の通話があります。au1~21時、SB1~21時はそれぞれau宛への1~21時の通話が無料、ソフトバンク宛への1~21時の通話が無料という意味を示しています。ワイモバイルの「+」はケータイプランに組み合わせることを意味しています。料金はケータイプランと合計した料金を示しています。Sだれとでも定額はスーパーだれとでも定額を示しています。10分以内無料とは各通話が10分までは無料となりますが回数制限があります。

各携帯電話の基本料金と通話料金の特徴

各携帯電話の基本料金と通話料金の特徴です。ただし、各種割引を適用した場合、条件が変わる場合などがありますのでご注意ください。

最低維持費が安いのはNTTドコモかauの3G携帯

通話をほとんどしないか家族間の通話に限られる場合は、インターネット接続サービスを削って通話の待ち受け専用端末にして最低維持費で持つようにするととても節約になります。NTTドコモかauの3G携帯の場合、最低維持費がとっても安くなるので非常に便利です。

NTTドコモの4Gは通話料定額に一本化

NTTドコモでは3Gの携帯電話では通話料が定額でないプランを取り扱っていますが、4Gのスマートフォンでは通話料定額に統一されました。そのため、通話をあまりしない場合は通話料定額プランでは基本料が割高となる可能性が高いです。というよりは携帯で普通に通話量を払ってたくさん話すと通信費がかなり膨らんでしまうので、できれば避けましょう。

auやソフトバンクにも通話料定額のプランがありますが、基本料金が大幅に上がってしまうのでこれまでほとんど通話をしなかったという人は通話料定額のプランにすると大幅な利用料金のアップとなる場合があります。気をつけましょう。

ソフトバンクはインターネット接続必須のプランがある

ソフトバンクの通話料が定額となるプランでは一部インターネット接続サービスの申し込みが必須となるプランがあるので注意しましょう。インターネット接続サービス分の月額料金が発生するので、単純に他の携帯会社の料金プランと比較できなくなる場合があります。

通話料は無料通話以外は30秒20円

携帯電話各社の通話料は無料通話となる部分以外は原則として30秒20円となっていて各社とも横並びで同じとなっています。固定電話のように料金が通話相手によって大きく違うというようなことは基本的にありません。

また、通話料金が定額となるプランでも、定額とならない通話があるため注意しましょう。

まとめ

  • 携帯電話の通話料は無料通話分を除くと原則として30秒20円となっています。
  • 通話の待ち受け専用にするならNTTドコモかauの3G携帯を利用しましょう。
  • 通話料定額プランは基本料金が上がってしまうため通話をしない人にはお勧めできません。

スポンサーリンク

【携帯電話の基本料金と通話料金を比較の記事は終わりです】

「節約と支出|お金の使い方」のページに戻る



SNSでシェア・ブックマーク・後で読む

Twitter Facebook LINE はてな Pocket
最近よく読まれているページ
家計・節約のおすすめページ

ページの先頭へ