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切手・はがきやレターパック代の節約

記事作成日:2016年6月23日

切手やはがき、レターパックは原則として定価販売なので割安に購入することができませんが、クレジットカードや電子マネーで支払うと実質的に割安で購入できる場合があります。また金券ショップなどでは切手やはがきを安く購入できるほか、不要になったはがきなどは郵便局で手数料を払えば交換してもらえます。切手やはがきなどの節約は金額が小さいですが、大量に購入する場合は割安な購入方法を知っておくと、少しまとまった金額の節約ができます。

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切手SHOPでクレジットカードを使って購入する

日本郵便株式会社が運営している切手やはがきのオンライン通販サイトである「切手SHOP」を利用すると、切手やはがき、レターパックなどを少しだけ割安で購入することができます。

切手SHOPでは切手やはがきが割安で販売されているわけではなく、通常の価格で販売されています。そのため、普通に購入すると別に割安でもなんでもない上に、送料もかかってしまいます。

しかし、切手SHOPでは5,000円以上購入すると配送料が無料になること、30,000円(3万円)未満の購入の場合は支払方法でクレジットカードを選べることを利用するのです。

まず、送料が無料になれば余計なお金がかからなくて済みます。そして、クレジットカードが利用できると、クレジットカードのポイント還元や請求時の割引などによって実質的に割安な価格で切手やはがき、レターパックを購入できるのです。

切手やはがき、レターパックなどの大量に購入する場合は切手SHOPを利用すると、切手やはがき代を節約できます。金券ショップでも安く購入できますが、大量に必要な場合は店頭の在庫の有無にも左右されるため、日本郵便が運営している切手SHOPの方が在庫の確実性ではメリットがあります。

電子マネーのチャージ時のポイントを利用する

セブンイレブンなどコンビニでは切手やはがきなどを購入することができますが、セブンイレブンでは電子マネーのnanacoで切手やはがきを購入することができます。

もちろん、切手やはがきは定価販売で割安になるということはなく、電子マネーの支払いでも切手やはがきの購入の時にはポイントは加算されません。

しかし、nanacoにクレジットカードでチャージをするとチャージ時にポイントが得られる場合があるので、チャージ時のポイントを利用することで、実質的に切手やはがきを割安で購入できる場合があります。

切手SHOPは送料が無料となるのは5,000円以上ですが、電子マネーへのチャージは他の買い物にも利用できるので少額の購入の場合も利用できます。ただし、節約金額も少額なのであまり大きな効果は期待できませんが、習慣化すると少しは家計の足しになります。

金券ショップで割安に購入する

切手やはがきは普通に買おうとすると定価販売になりますが、金券ショップであれば割安な価格で買うことができる場合があります。ただし、切手やはがきは比較的手堅い需要が望める商品であるためが割引率はかなり渋い場合が多いのであまり期待しない方が良いでしょう。少しは安く買えるので、自宅や職場など普段よく利用する場所に金券ショップがあれば覗いてみるといいでしょう。

また、金券ショップによって在庫状況にもばらつきがあるので、大量に購入したい場合は、金券ショップはあまり向いていない場合もあります。

不要になった未使用の切手やはがきを交換する

書き損じや買い過ぎなどによって不要になった未使用の切手やはがきは郵便局にもっていくと交換してもらえます。未使用の切手やはがきを交換する手数料は、切手や普通のはがきは1枚5円、往復はがきや郵便書留は1枚10円、レターパックは1枚41円となっていて10円未満の切手などは合計額の半額とされています。

年賀はがきを大量に購入したけれど使い切れずに残ってしまったというような場合は、書くのに失敗してしまって出せなくなってしまったような場合は、郵便局で交換してもらいましょう。

身内の不幸で喪に服する場合は無料で交換してもらえる場合も

意外と知られていないようですが、不幸にも身内の人が亡くなってしまって、年賀はがきが使用できなくなってしまった場合は通常の切手やはがきに手数料無料で交換してもらうこともできます。ただし、交換できる期間が決まっているということと、亡くなった人の情報などを請求書に記載して提出する必要があることに注意が必要です。

年賀はがきや暑中はがきなどの当選がないか確認する

お年玉付き年賀はがきやかもめーる(暑中・残暑見舞はがき)で当選すると賞品をもらえることがありますが、どうせ当たらないと思ってわざわざ確認していない人も多いのではないでしょうか。年賀はがきや暑中・残暑見舞いはがきをもらった場合は、当選番号が発表されたら当たっていないか確認するようにしましょう。切手シートは比較的当たりやすいので、少額ですが切手代を節約できます。

まとめ

  • 切手やはがきのように一般的に定価販売が原則の商品・サービスでも、クレジットカードのポイントなどによる還元や、電子マネーのチャージ時のポイントなどを利用することで、実質的に割安で購入できる場合があります。クレジットカードや電子マネーで切手やはがきで購入できる場合は、少しだけ切手やはがき代を節約できます。金券ショップでも安く切手やはがきが購入できます。
  • 不要になった未使用の切手やはがきは郵便局に持っていくと手数料を払えば別の切手やはがきに交換してもらえます。買い過ぎて余ってしまった年賀はがきなどは郵便局に持って行き別のはがきなどに交換してもらいましょう。

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【切手・はがきやレターパック代の節約の記事は終わりです】

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