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電気代の節約(18)オーディオ機器の節電

記事作成日:2015年5月4日

携帯型のポータブルプレーヤーや据置型のセットコンポ、ラジカセなど音響機器の節電方法について説明しています。オーディオ機器の家庭での消費電力はそれほど大きくないと考えられるため節電効果は限定的で大きな節約は難しいですが、無駄に電気を使わないように心掛ける程度に気をつければいいと思います。

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オーディオ機器の節電方法

オーディオ機器の節電方法です。基本的に使う時間が長くなるほど電気を使用するため、使用時間をどうするかがポイントです。また音量の調整も節電につながります。

メリハリをつけて利用する

節約度:★

オーディオ機器を利用していると何となく心が落ち着くのでずっと利用していたり、止めようと思っても面倒でそのままにしてしまったりということも多いかと思います。オーディオ機器の利用にメリハリをつけると長時間なんとなく使い続けてしまう、というようなことがなくなると思いますので節電につながります。使う時間を減らすことが節電になります。

音量を抑えて使用する

節約度:★

オーディオ機器は音量が大きくなるほど消費電力が多くなります。音量を調整して大きくなりすぎないようにすると節電することができます。

ヘッドフォンやイヤホンを使う

節約度:★

音量を抑えることと同じですが、オーディオ機器を使用する時はヘッドフォンやイヤホンを使うと音量が抑えられることになるため、結果として消費電力を抑えることができて、節電になります。

表示画面を消す

節約度:★

オーディオ機器に表示画面を消す機能がある場合は、表示画面を消すと消費電力を抑えることができるので節電になります。機器によっては出来ない場合もありますので説明書を確認してみましょう。

充電が終わったら充電器から抜く

節約度:★

携帯型のオーディオ機器の場合は充電が終わったら、充電器(クレードル)から抜いておきましょう。指したままにしておくと電力を消費してしまいますのでもったいないです。

自動電源オフ機能を使う

節約度:★

オーディオ機器にも自動で電源をオフにする機能がある機種では設定を行うと、無駄に電源をつけっぱなしということがなくなるために節電につながります。

こまめに電源を消す

節約度:★

オーディオ機器は何となく電源がついたままということがあると思います。すぐに使用しない場合は電源が付いたままにならないように電源は切りましょう。

長時間使用しないならプラグを抜く

節約度:★

他の家電製品と同じ節電方法ですが、待機電力対策です。リモコンがあるオーディオ機器では待機時も電力を消費しています。オーディオ機器を長期間使用しない場合は電源プラグをコンセントから抜きましょう。待機時の消費電力を抑えることができます。ただし、タイマー機能などは設定がリセットされてしまう場合もありますので気をつけましょう。

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【記事は終わりです】

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