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電気代の節約(11)電子レンジ、オーブンレンジの節電

記事作成日:2015年5月4日

キッチン家電でお馴染みの電子レンジ、オーブンレンジの節電方法について説明しています。できることは多くはありませんが、強さや時間を調整することがポイントです。電子レンジやオーブンレンジは、時間当たりの電気の使用量が多いので不必要に使わないことが大切で、必要な分だけ使うということがポイントです。

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電子レンジ、オーブン、グリル、トースターの加熱の違いについて

電子レンジはマイクロ波を当てて食材を加熱するものです。一方、オーブンは庫内に熱した空気をファンで循環させて食品を加熱するもので、ケーキやパン、クッキーなどを焼いたりする時に使います。また、ガスコンロなどのグリルは電熱線や火などの高温の熱源からの赤外線によって加熱するもので、焼き魚を作る時が有名ですが、ピザ、トーストなどにも使います。トースターは電熱線で温めていますが、基本的にグリルと変わらず、基本的にパンを焼く時に使います。

電子レンジ、オーブンレンジの節電方法

電子レンジ、オーブンレンジの節電方法について説明しています。

オート機能は使わない

節約度:★

オート機能はメーカーが調理のための標準的な温め時間を想定して設定しているので、オート機能では自分が温めたいものの調理時間とぴったり合っていない場合があります。そのため、オート機能は使用せず自分で強さや時間を設定すると無駄に使いすぎることを防ぐことができるため、節電につながります。

強さや時間を調整する

節約度:★★

電子レンジでは強さや時間を調節できるため、加熱しすぎてしまわないように強さや時間を調整することで節電することができます。

汚れはこまめに掃除する

節約度:★

電子レンジの内部が汚れていると電子レンジ内でマイクロ波の反射効率が悪くなってしまうため、電気の無駄遣いになってしまいます。電子レンジの庫内はこまめに掃除すると節電になります。

食品の配置を工夫する

節約度:★

電子レンジはマイクロ波を食品に当てて加熱するため、効率よくマイクロ波が当たるようにすると節電になります。回転する皿があるタイプでは外側に置くと食材が回転し効率よくマイクロ波が当たります。回転する皿がないタイプではマイクロ波を発射する部分が回転するため中央に置きます。

複数の食材がある場合には間を離して置くと、マイクロ波が良く当たるためムラができにくくなります。

自然解凍してから温める

節約度:★

冷凍したものを全て電子レンジで解凍すると電気を多く使ってしまいます。冷凍したものの中には自然解凍すれば済むものもあります。温める場合でもあらかじめ冷凍庫から出して自然解凍してから温めると電子レンジで温める時間を短くできるため節電につながります。料理を始める前に献立を考えて、必要な食材は先に冷蔵庫から出すようにすると効率的に料理ができます。

途中でかき混ぜる

節約度:★

食材によっては温めムラが出てきてしまう場合があります。特に汁もの、スープ状のものなどでは暖かい部分と冷たい部分が分かれたりします。途中で一度かき混ぜると温めのムラが少なくなり短い時間で適温まで温められるようになるため節電になります。

ラップを使う

節約度:★

食器にランプをかけて電子レンジにかけた後、食器にラップが密着していて外すと物凄く熱い湯気が出てきてやけどをしそうになったというような経験はありませんか?ラップを使うとラップの中に熱を閉じ込めることができるため効率的に温めることができます。温め時間を短くできるため節電につながります。

大きなものは小分けにする

節約度:★

大きなものをそのまま電子レンジで温めようとすると、温まりづらく時間がかかってしまいます。小分けにしておけば短い時間で温めることができるため節電になります。凍ったものを後から小分けにするのは大変なので、凍らせる前にあらかじめ小分けにしておくと効率的に作業ができます。

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【記事は終わりです】

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