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電気代の節約(14)BD/HDD/DVDプレーヤー・レコーダーの節電

記事作成日:2015年5月3日

ブルーレイ(BD)/HDD/DVDプレーヤー・レコーダーの節電方法について説明しています。プレーヤー・レコーダーの消費電力はそれほど大きくはありませんが、待機時の消費電力は比較的大きいので待機電力を減らすことが重要になります。ブルーレイ(BD)/HDD/DVDプレーヤー・レコーダーの節電で電気代を節約しましょう。

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ブルーレイ(BD)/HDD/DVDプレーヤー・レコーダーの節電方法

ブルーレイ(BD)/HDD/DVDプレーヤー・レコーダーの節電方法について説明しています。待機時の消費電力は比較的大きいため、待機させないような工夫が必要です。

録画や再生以外はテレビで視聴する

節約度:★★

ブルーレイ(BD)/HDD/DVDプレーヤー・レコーダーからテレビを見ることもできますが、録画や再生を行っていない時はテレビのチューナーに切り替えてレコーダーの電源はオフにしましょう。テレビだけの消費電力に抑えることができるため節電になります。

省エネ機能を使う

節約度:★★

ブルーレイ(BD)/HDD/DVDプレーヤー・レコーダーには最後の操作から一定期間が経過したら自動的に電源が切れる機能など省エネ機能が付いている場合があります。省エネ機能を積極的に使って電力消費を抑えましょう。

BS、CSアンテナへの電源供給をオフに

節約度:★

ブルーレイ(BD)/HDD/DVDプレーヤー・レコーダーは機種によってはBS、CSアンテナへの電源供給機能をオフにすることで節電できる場合があります。BS放送やCS放送を受信するためのアンテナは電源が必要なため、電源が別途供給されるか、テレビやレコーダー・プレイヤーから電気が送られることになります。しかし、通常集合住宅の場合は別途電源が供給されているほか、ケーブルテレビの場合も電源供給が必要ではありません。アンテナの状態を確認して電源が供給されている場合は、電源供給機能をオフにすると節電できます。

BSやCSのテレビへの信号送信を止める

節約度:★

ブルーレイ(BD)/HDD/DVDプレーヤー・レコーダーは機種によってはBSやCSの信号をテレビに送る機能をオフにできる場合があります。BSアンテナ、CSアンテナから受信した信号をレコーダー・プレイヤーを経由してテレビに送っているわけではない場合には、BSやCSの信号をテレビに送る機能をオフにすると節電できます。

見たDVDやブルーレイのディスクは抜く

節約度:★

レコーダー・プレイヤーにDVDなどのディスクが入っている場合、再生しない場合でも読み取り等のために動作することがあります。そのため、見終わったDVDやブルーレイなどのディスクは必ず抜いておきましょう。

熱がこもらないようにする

節約度:★

レコーダー・プレイヤーが熱くなりすぎるとファンが動作して温度を下げようとする場合があります。空気の流れが悪く熱がこもってしまうような場所、直射日光が当たるような場所においてしまうと無駄な電力を消費してしまう場合があります。熱がこもらないような場所、空間にゆとりがある場所に置くと節電になる場合があります。

本体表示設定を変更する

節約度:★

機種によっては本体の表示部分を暗くしたり、消灯したりできる場合があります。その場合は設定を変更して表示を暗くすると節電することができます。

クイック起動、高速起動をしない

節約度:★★

レコーダー・プレイヤーは機種によってはクイック起動、高速起動をする機能が付いていることがありますが、クイック起動、高速起動の機能を使うと素早く起動するために待機時に電力を多く使うことになります。クイック起動、高速起動をする機能がある場合には使えないように設定を変更しておきましょう。

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【記事は終わりです】

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