生活に役立つお金の情報です。

電子マネー利用や入金(チャージ)のポイントで節約

記事作成日:2016年12月31日

現金で支払うよりも電子マネーを利用した方がお得にお買い物ができることがあります。電子マネーを使って支払いをすると、ポイントが付く場合があるため、現金で支払うよりもポイント分だけ電子マネーの方がお得になることがあります。1回1回のポイントは多くはありませんが、積み重なるとまとまった金額になるため節約につながります。

スポンサーリンク

電子マネーは支払いに利用するとポイントが付く場合がある

電子マネーは電子マネーを支払いに利用すると、一定金額ごとにポイントが付与される場合があります。あらかじめ入金しておく前払い式のプリペイド型電子マネーでも、後払いとなるポストペイ型の電子マネーでも電子マネーの利用でポイントが得られることがあります。

電子マネーや購入商品によってポイントが付かないことがある

電子マネー利用(支払い)でのポイントは、特定のお店などでの利用に限ってポイントが付く場合と、基本的にどのお店で利用してもポイントが付く場合があります。ただし、税金や切手・はがきなど一部の支払いには利用ではポイントが付かない場合があります。元々割引が想定されていないようなものは、割り引きとなるポイントがないことがあるのです。

電子マネーによってポイントの付与率も違う

電子マネーによってポイントが付与される利用金額が違っているので、ポイントの付与率が高い電子マネーを利用するようにするとお得に買い物ができます。

現金で支払っている場合は電子マネーで支払うと節約に

もし、いつも使っているお店で現金払いをしている場合には、電子マネーを利用できないか、電子マネーの利用でポイントが付かないかを調べてみましょう。もし、電子マネーが利用できて、ポイントが得られるなら、現金で支払うよりも電子マネーを利用して支払った方が節約につながります。

電子マネーでお得に節約するポイント

利用する電子マネーがお得に使える日や場所を知っておく

電子マネーは、特定の日の利用、特定の場所やお店での利用で貯まるポイントが増えることがあります。また、特定の商品を購入すると貯まるポイントが増えることがあります。通常分に加えて、ボーナスでポイントが付くのです。自分が利用している電子マネーがお得に使える日、場所・お店、商品を知っておくことで、少しだけ日々の買い物をお得にできる場合があります。

元々割高なお店での買い物は電子マネーでも避ける

電子マネーで支払うとお得に買い物ができます。ただし、元々の値段が高いお店の場合には、少しだけボーナスでポイントをもらっても、最終的に割高になってしまうことがあるので、無理にボーナスがもらえるように買い物をするのではなく、自分が欲しいものが割高でない場合にボーナスでポイントがもらえればお得という程度に考えておいた方が良いでしょう。

元々割高なお店は、電子マネーで少しお得になるといってもできる限り利用しない方が良いのです。

クレジットカードでの入金(チャージ)でもポイントをもらう

前払い式のプリペイド型の電子マネーでは事前に入金(チャージ)して電子マネーを利用しますが、クレジットカードで入金(チャージ)する場合にクレジットカードでポイントが付く場合があります。ただし、クレジットカードによる電子マネーへの入金(チャージ)はポイントがつかない場合もあるので注意しましょう。

電子マネーを使う時はポイントがつくクレジットカードを使って入金(チャージ)することでお得に電子マネーを利用できます。

組み合わせを工夫すればポイントが2回もらえる

電子マネーとクレジットカードの組み合わせを上手く選べば、クレジットカードでの入金(チャージ)時と電子マネーの利用(支払い)時で2重にポイントを得ることができる場合があるため、自分の持っている電子マネーで入金(チャージ)する時にポイントが付くクレジットカードを調べて組み合わせて使うようにすればお得になります。

いわゆるポイントの2重取りですが、普通に現金で購入する時よりも節約することができます。

お店のポイントカードがあれば3回ポイントがもらえる

さらにお店でポイントが貯まるポイントカードがあれば、ポイントが3回もらえる3重取りになることがあります。もちろんインターネットのショッピングでも電子マネーが利用できてポイントが貯まる場合には、クレジットカードでのチャージ、電子マネーの利用、お店のポイントと3回ポイントが貯まることがあります。

ポイントの3重取りができる場合には、しっかりとポイントを3回もらって少しでもお得に買い物をしましょう。

まとめ

  • 電子マネーで支払いを行うとポイントが付く場合があるため、現金よりもお得になることがあります。
  • 前払い方式の電子マネーでは、入金(チャージ)時にクレジットカードのポイントが、支払い時に電子マネーと購入したお店のポイントが得られる3重取りとなる場合があります。

スポンサーリンク

【電子マネー利用や入金(チャージ)のポイントで節約の記事は終わりです】

「節約と支出|お金の使い方」のページに戻る

最近よく読まれているページ

関連コンテンツ

関連コンテンツ(一部広告を含む場合があります)

家計・節約のおすすめページ

ページの先頭へ