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節約のためには限りない欲を抑える

記事作成日:2016年3月4日

人間の欲望は限りがありません。欲しいものを手に入れようとする気持ちを抑えようとしないとお金がある限り買ってしまい、節約にはならず、家計は苦しくなります。今あるものに幸せを感じて欲望を抑えることが節約のためには大切です。欲は限りがないので、買い物を続けても新しい欲が沸いてしまい、いつまでも満たせないのです。

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欲しいものを手に入れたら別の物が欲しくなる

欲というのは限りがないので、何か欲しいものがあって手に入れたとしてもまた別のものが欲しくなってしまいます。欲しいものを手に入れたらしばらくは満たされますが、新鮮味が無くなって手に入れた感動や喜びが薄まっていくことがあります。自分の欲望を抑えることが無ければ、次から次へと何かが欲しくなるのです。

使えるお金には限りがあります

自分が欲しいものを全て手に入れられれば良いのかもしれませんが、人間が使えるお金には限りがあります。欲しいものを全て手に入れようとしても、お金が足りなくなってしまいます。欲望を上手く抑えられないとお金をあるだけ使ってしまい、結果的に家計が苦しくなり本当に必要な時に必要なお金が使えなくなる可能性があります。使えるお金には限りがあって、欲しいものを全部手に入れることは無理なのです。

お金がある分だけ使わない

欲しいものをお金があるだけぎりぎりまで手に入れようとするのと、自分の欲を抑えてお金があっても欲しいものを買わない、欲しいと思わないのとではお金の使い方がかなり変わってきます。お金がある限り欲しいものを手に入れようとしてしまうと、当然ですがお金は貯まりません。

欲しいという気持ちをコントロールする

家計や節約のためには自分の欲望を上手くコントロールすることが大切です。人間の欲望にはきりがないことを意識して、欲しいという気持ちを抑えていく、出ないようにすることで、買い物に依存してしまったり、お金を使い過ぎてしまったりすることを防ぐことができます。生活していくために最低限必要な物はありますが、贅沢なものはなくても生活ができるのです。

身近な幸せを見つける

物欲をすべて満たしても幸せになれるかどうかは分かりません。別の物が欲しくなってしまうかもしれません。次々と別の物が欲しくなったり、他人が持っているものを欲しくなったりしていては、欲望が満たされることはありません。満たされない欲望があると幸せだとは感じづらいでしょう。無い物を欲しいと思うのではなく、今自分が持っているもの、自分が置かれている環境、身近にあるものから幸せを見つけることが大切なのではないでしょうか。恵まれてないように思えても、冷静に考えると、ありがたいこと、恵まれていることはたくさんあるのです。

まとめ

  • お金がある限り欲しいものを次々と買ってしまうということではいつまでもお金が貯まることはありません。
  • 今あるものに幸せを感じて自分の欲を抑えることが節約につながります。

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【節約のためには限りない欲を抑えるの記事は終わりです】

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