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大胆にやめる、なくす

記事作成日:2015年5月19日

何かを減らすことや少し我慢するよりは、いっそのことすべて「やめる」ことや「なくす」ことを考えたほうが節約につながることが多くあります。中途半端な我慢では節約効果が小さいことも多いからです。少しずつ何かを削ろうとするのではなくて、そもそもやめられないか、なくせないかという発想が大切です。

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大胆にやめる、なくす節約を優先

何かを少し減らす節約も大切なのですが、そもそもやめてしまったりなくしてしまったほうが、その費用がすべてなくなるので節約効果は大きくなります。代表的なのものは固定的に毎月発生する費用で、新聞代やスポーツジムの会費、英会話教室や資格学校などの授業料、諸会費などです。

節約は効果が大きいものほど、効果が長く続くものほど、節約に手間がかからないものほど重要です。1円の節約を1,000回頑張るより、1,000円の節約を1回した方がいいです。1回だけ1,000円節約できるより、今後ずっと毎月1,000円節約できる方がいいです。何かを減らすよりもやめる、なくすことを考えた方が節約できます。

少し減らすのではなく全部やめる

少し減らすことも全部やめることもできる場合は、全部やめることができないか真剣に考えましょう。毎日カフェでゆっくりしないと気が済まないとか、お菓子を食べないとなんだか落ち着かないとか、どうしてもなくせないものではない嗜好品、贅沢品などが当てはまりやすいです。

平日5日のうち2日は我慢しようというような感じで少し減らすのではなく、そもそも全部やめるということを考えてみるのです。少し我慢するだけだと、2日我慢しても3日食べているうちにやっぱりやめられないとなってしまうかもしれません。

中途半端に減らすとかえって我慢できなくなるような場合です。それくらいなら完全にやめてしまって忘れてしまう方が良いのではないでしょうか。

生活習慣を変えるのは大変でもそのうち慣れる

食事は全て外食であった人でも自炊をすれば、お付き合い以外の外食をなくすことができます。夕食を毎日週7回外食していた場合、2回は自炊して5回に外食を減らすことも節約です。しかし、外食と自炊が混じると中途半端になってしまう部分もあります。いっそ外食はやめる方が大きく節約できます。

完全に外食を止めるという頭に切り替わると、買物などを含めた生活習慣自体が変わっていくと思います。生活習慣を変えることは最初は大きなエネルギーがかかってしまいますが、慣れてしまえば案外できてしまうものです。

しかし、夕飯は1週間に5回外食で2回自炊だと、「2回も自炊しなければいけないのか」といったような考え方に陥ってしまい、毎週手間がかからない外食の誘惑と戦わなければなりません。長続きしないかもしれません。

ゼロから考えてみる

節約をする時はどんなものでも本当に必要なのか、なくても大丈夫なんじゃないかと自分に問いかけてみることが大切です。なくせるものは、なくしてしまった方が節約になります。

やり過ぎてしまうと、ストレスが溜まってしまうかもしれませんが、節約には思い切りの良さ、大胆さも必要です。やめられるものがないか探してみましょう。

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【大胆にやめる、なくすの記事は終わりです】

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