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小さな無駄を防ぐ日常の心掛け

記事作成日:2015年5月8日

日常でついついしてしまう小さな無駄遣いについてです。ちょっとした心がけで防げる無駄づかいがたくさんあります。物事はしっかりと準備をして、ゆとりを持って行動するということが大切です。使わなくてもいいお金を使わなくて済むように、日常生活で無駄なことをしないように気を付けることを習慣化することが大切です。

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忘れ物で無駄遣い

ついついしてしまう忘れ物。忘れ物をすると無駄遣いをしてしまうことがあります。しっかりと準備をする、忘れ物がないか確認する、行動にゆとりを持つということが大切です。

定期券を忘れる

朝急いでいるからと慌てて家をでると色々なものを忘れてしまいます。会社の社員証とか入館証だとかなり嫌ですが、定期券を忘れてしまうのもかなり嫌です。財布を忘れていなければ、定期券を忘れてしまっても、切符を買えば電車に乗ることができます。時間が無くて遅刻しそう、という時は家に取りに帰らないで、切符を買うことを選んでしまうかもしれません。本来、定期券を持ってくれば全く使い必要がないお金ですが、忘れ物をしたことによって無駄な支出をしてしまっています。これは完全に「浪費」です。忘れ物をしないようにゆとりを持って行動すると、無駄な支出を防ぐことができます。

傘を忘れる

忘れ物で物を無くしてしまうのもとてももったいないです。代表的なものは傘です。朝出かける時は雨が降っていたけれども、帰りは雨は止んでいたような場合、帰りの電車の中に傘を置いたままにして忘れてしまうことがありませんか?傘の忘れ物は大変多いですが、もし忘れてしまったとしても、問い合わせの電話をして、忘れ物センターまで取りに行くのも交通費や手間、時間がかかるので探すこと自体も時間や労力の浪費になりかねません。物を無くしたりしないように気を付けると無駄な支出を防ぐことができます。

駐車券サービスを受けるのを忘れる

有料駐車場が付いているショッピングモールやスーパーなどに買い物に行くと、ほとんどの場合は一定金額を購入すれば駐車場の無料サービスが受けられます。しかし、駐車券を車の中に置き忘れてしまって、買い物をしたのに無料サービスを受けるのを忘れてしまうことはありませんか?

整理整頓をせず無駄遣い

財布などの持ち物が整理されていないとしてしまう無駄づかいです。整理整頓は時間や労力を無駄遣いしないためにも重要です。

クーポン券を無くす

買物をするとレジでレシートと一緒に割引券などをもらえる場合があります。レシートと同じ紙のクーポンですので、レシートと同じように財布の中に入れてしまうと、家でレシートを取り出した時などに紛れてどこかに行ってしまうことがあります。クーポン券がなくなったことに気づかないで、いざレジで使おうと財布の中を探してもない、なんてのは避けましょう。財布の中を常日頃から整理しておくのがポイントです。

ポイントカードが管理できない

ポイントカードを持っているのにお店にもっていくのを忘れてポイントをつけてもらえなかったという経験はありませんか?ポイントカードを持ちすぎると財布がパンパンに膨らんでしまうため、すべてのポイントカードを持ち歩くというのは現実的ではありません。そのため、あまり行かないお店のポイントカードは忘れやすいです。ポイントカードがありすぎると管理が大変です。どんなお店でどんなポイントカードがあるのか自分なりに分かるように普段から整理することが大切です。また、衝動買いをしないで一度家で考えてから買い物すれば、ポイントカードも準備できます。

準備をしっかりせず無駄遣い

必要な準備をいい加減にしてしまうと無駄遣いをしてしまうことがあります。準備はしっかりしましょう。

出張の準備を怠る

足りないものはコンビニで買えば良いと思って、出張などの際に準備を怠って、実際にコンビニで足りないものを購入するのも無駄づかいです。あらかじめ準備しておけば避けられた支出です。外出や出張の際には入念に準備して無駄な費用をししゅつしくていいように気をつけましょう。

急な雨でビニール傘を買う

無駄な買い物の代表例として「傘」が挙げられます。家にビニール傘が大量にあったりしませんか?朝はとってもいい天気だったのに夕方の帰り時間になると、雨雲が出てきて急に雨が降り出したという時に、つい駅の売店やコンビニでビニール傘を買ってしまいがちです。数百円の出費ですが、繰り返せばそれなりの金額になりますし、何本も家に傘があっても普通は使い切らないはずです。天気予報を見て準備しておけば防げますし、折り畳み傘を常に持ち歩いて備えておくことでも防げます。

携帯の充電をしない

携帯電話、スマートフォンの充電を忘れてしまって電池がなくなってしまい、慌ててコンビニで充電器を買うということもありがちです。スマートフォンは特に電池の消費が速いため、普通に使っていても充電が一日持たないことがあります。いざという非常時のために緊急用の充電池を常に持っておくのであれば分かりますが、充電を忘れてしまって電池がなくなりそうだから充電器を買うというのはとてももったいないです。毎晩ちゃんと家で充電していれば支出する必要がなかった無駄なお金です。

無計画な行動で無駄遣い

ゆとりがない行動、無計画な行動は無駄遣いにつながってしまいます。計画的にゆとりを持って行動しましょう。

ついついタクシー

無計画な行動で、時間にゆとりがなくて、電車に乗るよりもタクシーに乗ってしまうようなことはありませんか?あるいは終電の時間をついつい過ぎてしまうというようなことはありませんか?タクシーはかなり高額な出費で、基本的に贅沢です。行動にゆとりをもって電車で済ます、時間を気にするということで防げます。

お急ぎ便で無駄遣い

ネットショッピングなどで物を購入する時に、どうしても早く届いてほしいと思ってお急ぎ便などで追加料金を払ってしまうことはありませんか?ゆとりをもって行動すれば防げる支出です。早め早めに行動しましょう。

レンタルを延滞

DVDなどをレンタルしたのに返却期日を勘違いしてしまって延滞してしまう、忙しくて見れないからつい延滞してしまうということも日常の小さな心掛けで防げます。レンタルをする場合も本当に見たいかを考えるだけでなく、見ている暇があるかどうか、予定をしっかり確認することが大切です。

支払いに遅れる

つい請求書の支払期限を見過ごしてしまって、支払期限を過ぎてしまい、遅延損害金などを請求されてしまうというのも無駄遣いの一種です。口座振替の場合は支払日に残高があるかどうか、請求書払いの場合は支払期限はいつかをしっかり確認して、面倒がらずに早め早めに支払いを済ませることが大切です。

確認をしっかりしないで無駄遣い

ちょっと確認すれば防げる無駄遣いがあります。面倒がって確認しないよりも、確認をしっかりする方が最終的には簡単に済むことが多いです。

割引条件を間違える

割引サービスを受けられるような場合でも期限を勘違いしていたり、購入金額の条件などを勘違いしていて割引が受けられなかったというようなことはありませんか?

同じ本を2冊購入

たまにやってしまうことがあることで同じ本を持っているのに2冊買ってしまうということがあります。ついうっかりとしか言いようがないのかもしれませんが、よく確認しないで買っているという点がまずいです。欲しいものがあったら、一度冷静になって考えてからかうということをしていればやらないミスだと思います。その場での衝動買いは避けましょう。

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【小さな無駄を防ぐ日常の心掛けの記事は終わりです】

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