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スマホのネットショッピングで衝動買いをしない

記事作成日:2016年7月7日

スマートフォンやフィーチャーフォン(ガラケー)、タブレット、パソコンなどでのインターネットショッピングはほんの少しの操作で気軽に商品を購入できるため、ためらうことなく衝動買いをしてしまうことがあります。衝動買いばかりしていると、支出が膨らんでしまい家計が苦しくなるので、スマホのネットショッピングで衝動買いをしないように気を付けると節約できます。

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スマホがあれば気軽に買えてしまう

パソコンでのインターネットショッピングもクリックをするだけで買えてしまうため、ついつい衝動的に買ってしまいますが、スマートフォンならもっと手軽に買えてしまいます。

スマホがあれば通勤中の電車の中や、仕事のお昼休みなどの休憩時間でも買い物ができてしまうのです。高額な商品なら少しは躊躇うかもしれませんが、数百円~5,000円程度のものなら、まぁいいかと気軽に衝動買いをしてしまうのです。

積み重なれば高額の支出になる

スマホでのインターネットショッピングでは、ファッション関連の服や靴などの衣料品、バッグ、食料品、日用雑貨・インテリア、化粧品、本や雑誌、ゲームなどのアプリ、食料品などが購入されます。ちょっと高額なものでは家電や旅行商品、航空券やコンサートなどのチケットを購入する場合もあります。オークションをよく利用する人もいます。

インターネットショッピングの1回あたりの買い物はそれほど高額の買い物でなくても積み重なるとかなりの支出になります。それほど買い物をしているつもりがない、無駄遣いをしているつもりはないと思っていても、ちょっとしたスマホでの衝動買いが積み重なっていて、家計が苦しくなっている場合があります。

ネットショッピングでの衝動買いを防ぐ方法

ショッピングサイトを見るのを控える

通勤中や休憩中などちょっとした時間にショッピングサイトを何となく見ていると、これいいかも!と思ってついつい衝動買いをしてしまうので、必要もないのにショッピングサイトを見るのを控えることで衝動買いを防ぐことができます。見なければ買い物の誘惑に負けなくて済むようになるのです。

支払い手段などの登録した情報を削除する

インターネットショッピングではインターネットバンキング、コンビニ払い、ポイント払い、ギフトカード、銀行振込、電子マネー、代金引き換え、携帯電話会社を通じた課金など多様な支払方法がありますが、クレジットカード払いが多く利用されます。

クレジットカードは予め情報を登録しておくと、次からはログインすればすぐに購入できるようになる場合もあります。ショッピングサイトで購入できないようにあらかじめ登録しておいた住所、氏名、クレジットカードなどの削除しておくことで気軽な衝動買いができなくなります。要はショッピングサイトなどから退会するということですが、買いやすい状態になっていると、いったん考え直す時間が無くなるので、冷静になる時間を取るためにもすぐ買える状態にしておかないことも対策の1つです。

欲しいと思ってもすぐには買わない

買い物全般に言えることですが、欲しいと思ってものでも、いったん時間を開けるとそれほど欲しいとは思わなくなったということがあります。時間を置く、冷静になる、気持ちを落ち着けることで、我に返ることがあるのです。もし、ネットショッピングをしていて何かを欲しいと思っても、即決しないようにし必ず時間を開けてから買うか買わないのかの判断をする癖をつけると衝動買いは無くせます。

期間限定に乗せられない

インターネットショッピングでは期間限定で割引になったり、在庫があとわずかと表示されたりして、買わなきゃと焦らせるような仕掛けがたくさんあります。もちろん、インターネットに限らず、普通の買い物でも同じようなことがあります。割引じゃないなら買わない、無くなったなら縁がなかったんだ、というような気持ちになるようにして、焦ったり、乗せられたりしないことが大切です。

まとめ

  • スマホなどでのインターネットショッピングでは気軽に購入できてしまうため衝動買いをしがちです。
  • 衝動買いをしないようにショッピングサイトを見ない、支払情報などを削除しておくなど簡単に買えないような工夫が大切です。

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【スマホのネットショッピングで衝動買いをしないの記事は終わりです】

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