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時間の大切さ

記事作成日:2015年5月18日

人生を有意義に過ごすためには時間の過ごし方が大切です。「時は金なり」と言いますが、お金の節約だけではなく、時間の節約、つまり時間の有効活用も大切です。お金と時間を大切に使うことで、幸せな人生を送れるようになる可能性が高まります。人生の時間は80歳程度の平均寿命を想定するとおよそ3万日しかないのです。

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人生は30,000日

厚生労働省の「平成25年簡易生命表」によると男性の平均寿命は80.21年、女性の平均寿命は86.61年となっているそうです。男女の中間をとって平均が83歳とすると、計算を簡単にするため閏年を無視して1年が365日として、83歳×365日=30,295日となります。人生はおよそ30,000日ということになります。長いと感じますか?短いと感じますか?

時間は有限

人によって天寿を全うする歳は違いますが、人生の時間は限られています。30,000日といっても既にかなりの日数がたっているはずです。30歳の人なら既に10,000日は過ぎていて残りはおよそ20,000日です。人生の晩年は健康ではいられないかもしれず、健康で過ごせる期間はもう少し短いはずです。残された時間を大切に過ごさないともったいない気がしませんか?

10,000日、20,000日というととても長い時間のようにも思えますが、油断していると、あっという間に過ぎ去ってしまいます。

時間は平等

時間はどんな人にも平等に与えられていて、1日が48時間の人はいないし、1日が12時間の人もいません。みんな等しく1日は24時間です。有意義に過ごすのも、無駄にしてしまうのもその人の時間の使い方次第です。1時間を自分がやりたいことに使っても、ただだらだらと過ごしても、同じ1時間です。

時間は取り戻せない

過ぎてしまった時間は2度と戻ってきません。今日この瞬間はたった1度きりしなかないのです。今日今過ぎているこの時間は人生で2度と体験することはないのです。昨日と今日、今日と明日は同じようでも毎日少しずつ何かが変わっていきます。

お金と時間のバランス

お金と時間はともに人生で大切なものです。ただお金は無くしても手に入れることができますが、時間は戻ってきません。自分の時間を使って働くことでお金がもらえます。時間をお金に変えることができます。自分がやらなければならないことをお金を払えば他人にお願いすることもできます。お金で時間を買うことができますし、時間をお金に変えることもできます。

ですが、20歳の時の1時間は40歳の時の1時間とは違います。40歳の1時間は60歳の1時間とは違います。いつの時の時間も他では味わうことができないもので、若い時にしかできないこともあります。お金も人生に必要なものですが、お金と時間のバランスを忘れてしまうと、後悔してしまうかもしれません。

1日1日を大切に

1円たりとも無駄にしない・・・ように1秒たりとも無駄にしない、というのはさすがに無理があります。人生休息や息抜き、リラックスが必要なことは確かです。それでも、また明日があるさといろんなことを先送りしてしまっていると、ずっとやらないまま時間が過ぎてしまいます。いつかやればいいと思っている「いつか」はこないかもしれません。

時間の大切さは誰もが感じていると思いますが、1日1日を大切にしていくこと、時間を無駄にしないことは、自分が人生で自由に使える時間を増やすことにつながります。時間を大切にすることでよる豊かで幸福な人生を送れるようになると思います。時間を大切にしましょう。

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【時間の大切さの記事は終わりです】

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