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目標から逆算して計画を立て行動する

記事作成日:2015年10月24日

1日の行動でも1か月や1年単位の行動でも、決まっている目標から逆算して計画を立てて行動することで時間を有効に活用することができます。目標から逆算して、いつまでに何をしなければいけないかがはっきりすると行動しやすくなります。逆に目標から逆算しないと、いつまでに何をやらなければいけないかがはっきりせず、行き当たりばったりの行動になってしまいがちです。

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1日の行動:時間が決まっている場合

例えば午後7時に約束があったとします。今が午後5時だとすると、まだ時間があるからだらだら過ごしてしまいいつの間にか5時半になったとします。5時半になるとそろそろ準備しなければと思い準備を始めて出かける時には6時になってしまいました。移動にどのくらいかかるか分かりませんが多分間に合うだろうと漫然と考えていたら、何とか約束前の6時50分に待ち合わせ場所に到着しました。しかし、こういう発想はあまりよくありません。

7時という目標がはっきりしているのですから、目標から逆算して行動を考えます。午後7時の約束に間に合うためには、10分前に到着していなければいけない、移動には50分かかるから6時には家を出ていないといけない、出かける準備は30分は必要だから5時半までには準備を始めなければいけないというように、目標から逆算して考えるようにします。

今の時点から考えて行動してしまうと、いつまでに何をしなければいけないかはっきりしないため、時間を無駄にしてしまいやすく、効率的に行動できなくなります。そうなると、時間が押してしまって間に合わないこともあります。慌てて行動することになるので忘れ物などのミスもしてしまいます。

数か月の行動:資格試験などの勉強

例えば数か月単位の行動で資格を取得したい場合を考えます。漠然とあれとこれを勉強しなければと思って今の時点から目標を見据えて勉強をするのではなく、目標から逆算することが大切です。試験が9月にあるから、8月は総仕上げにしたい、7月までに一通り勉強を終えておく、そうすると4月から勉強を始めないといけない、といったように目標から逆算して、何をいつまでにしなければいけないのかを考えることが大切です。そうすることで自分の勉強が試験に間に合うかどうか中間地点で確認しやすいです。

資格でなくても語学などの勉強の場合も同じです。何となく語学ができるようになりたいと思うよりは、いつまでにどのくらいまで語学ができるようになりたいのか目標を持っておくことが大切です。

年単位の行動:起業をするような場合

例えば、起業をする場合を考えます。起業する場合でもいつまでに起業するという目標を決めてしまうことが大切です。いつ起業するか決まっていればいつまでに何をしなければいけないかはっきりしてくるからです。逆に目標を決めずに単に起業したいという考えだけで準備をしようとしても間延びしてしまったり、スムーズに進まなくなったりしてしまいます。いつか起業したいと思っていても、そのいつかがずっと来ないことだってあり得ます。

目標を決めて逆算し何時までに何をするか決める

時間を効率的に使うためには目標を決めて、目標から逆算して計画を立てることが大切です。途中の中間地点でいつまでに何をしていなければいけないかはっきりすれば、行動に迷いが出ることはありませんし、目標から遅れているのか進んでいるのかも確認しやすいです。

まとめ

  • 時間を効率的に使うためには目標を決めて、目標から逆算して計画を立てて行動することが大切です。
  • 目標から逆算することで、何時までに何をしなければいけないかはっきりさせることができます。

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【目標から逆算して計画を立て行動するの記事は終わりです】

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