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通勤時間はなるべく短くする

記事作成日:2015年7月20日

長い人生で時間を有効に使うという点では、長い人生で気を付けなければならないのが通勤時間です。通勤時間は働く上で避けて通れないものですが、都市部で生活していると片道で1時間を超えてしまうようなことも良くあります。通勤時間は毎日何気なく過ぎていきますが、積み重なると膨大な時間になるので注意が必要です。

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都市部の通勤時間は長くなる場合も

通勤時間は一般的に都市部で長くなる場合があります。単に電車やバスなど交通機関に乗っている時間だけでなく、電車やバスを待っている時間や乗り換えの時間、駅から自宅や職場までの歩く時間なども考慮すると都市部では片道1時間を超えることも珍しいことではなく片道1時間半を超えるような場合もあります。職住近接にも良い所と悪い所はありますが、1時間を超えるような通勤は長いです。

通勤時間は積み重ねると長くなる

通勤時間は毎日何気なく過ぎていくもので意識しない人も多いのかもしれませんが、積み重ねると長い時間になります。

1か月に20日勤務するとしたら、通勤時間が片道で1時間、往復で2時間なら1か月で40時間は通勤に使っています。1年では480時間になります。日数にすると1年のうち20日は通勤に使っていることになります。凄く長いと思いませんか?

通勤時間が1.5倍の片道1時間半、往復3時間になれば1か月で60時間、1年で720時間で30日分になります。1年のうち1か月は通勤していることになるんです!

通勤時間には給料は支払われない

会社で残業していれば残業代が出る場合には残業代が支払われるためまだ救いがあります。しかし、通勤時間には交通費は支払われますが残業代は支払われません。交通費は通勤するためのお金ですので自分が自由に使えるわけではありません。

給料がもらえるわけではない時間ですのでなるべく短くしたいところです。

通勤電車はストレスの原因にもなる

通勤電車はストレスの原因にもなります。都市部では出勤時と帰宅時の電車やバスは混雑しているため、座れない場合も多く苦痛と感じる場合もあります。

混雑が酷ければ電車やバスの中で本を読んだり携帯電話を操作するのも難しい場合があります。乗車駅が電車の始発駅などの理由で往復とも座れて快適という人は別ですが、通勤電車で座るのも大変なことです。

通勤時間はなるべく短くする

通勤時間はストレスになる場合があり、なるべく短くするようにすると時間を有効に使うことができます。通勤時間を短くするためには職場と自宅が近いことが重要です。

そのため、住まい選びか会社選びで通勤時間が短くなるように考えなければなりません。また、自宅から駅までの距離や乗り換え回数、乗り換え時間、電車やバスの運用頻度なども影響します。

隙間時間を有効に使う

通勤時間がどうしても長くなってしまう場合には、通勤時間のスキマ時間を最大限有効に使うことを考える必要があります。いつもスキマ時間でできることを持ちあるようにすると、時間を有効活用できます。

家でやろうと思っていたことを通勤中にやってしまえば、家での時間が浮きます。

まとめ

  • 通勤時間は積み重ねると膨大な時間になります。
  • 通勤時間はなるべく短くなるようにしましょう。
  • 通勤時間の有効活用を考えましょう。

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【通勤時間はなるべく短くするの記事は終わりです】

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