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スキマ時間を有効活用する方法

記事作成日:2015年6月8日

時間を効率的に使うためにはスキマ時間を有効活用することが大切です。1日の中でスキマ時間はたくさんあります。スキマ時間を全て無駄に過ごしてしまっては人生でかなりの時間を浪費してしまうことになりかねません。スキマ時間を有効活用できるようになると、限られた時間の中でより多くのことができるようになります。

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スキマ時間を活用する方法

スキマ時間を活用するには次のような順番で取り組むとやりやすいと思います。

  1. 1日の時間の使い方を把握する
  2. スキマ時間でやりたいことを考える
  3. スキマ時間でやることのリストを作る
  4. スキマ時間で実行する

1日の時間の使い方を把握する

自分の1日の時間の使い方を紙に書き出してみましょう。仕事中のスキマ時間とプライベートでのスキマ時間が見つかるはずです。どんな時にどのくらいのスキマ時間があるのか把握しましょう。

何かを待っている時間、移動している時間、中途半端な長さの時間などかスキマ時間の候補です。手帳などに予定を書き込んでいる人は手帳を見ながらどこにスキマ時間をあるのか考えてみましょう。

スキマ時間でやりたいことを考える

自分がスキマ時間でやりたいことを考えてみましょう。読書、勉強、運動、情報収集、調査、資料作成、メール整理、整理整頓、考え事などなど様々なことがあると思います。

普通の仕事の時間やプライベートの時間でできないようなことでやっておきたいことを考えましょう。

スキマ時間でやることのリストを作る

やりたいことを考えたら、何をするかリストを作ってみましょう。突然スキマ時間ができても何をしたらいいか考えているうちに時間が過ぎてしまいます。

リストを作ることで漏れがなくなりますし、やることを悩まなくて済みます。リストは手帳など常に持ち歩いているものに入れるあるいは書き込むか、携帯電話やスマートフォンなどのメモの機能を使いましょう。

スキマ時間で実行する

スキマ時間が出来たらやりたいことリストのことに取り組みましょう。突然何かやりたいことが思い浮かんだ場合はリスト通りでなくても大丈夫です。

考えたり悩んだりするのではなく、とにかく何かをする、行動あるのみです。時間を無駄にしないように実行しましょう!

スキマ時間を活用するコツ

スキマ時間に向いていること

スキマ時間は短い時間で、中断しなければならないこともあります。また、スキマ時間は都合によってはなくなることもあります。そのため、スキマ時間ではやっておいた方が良いけどそれほど緊急性がないことなどをやるのに向いています。

深刻なことや重要なことはスキマ時間には向いていません。中断しても大丈夫なこと、急いでやらなくてもいいことを考えましょう。大事なことは普通の時間に済ませましょう。

スキマ時間でやることは細分化する

スキマ時間はあまり長い時間が取れないため、ちょっとしたことをやるのに向いています。長い作業はあまり向いていないので長い作業は分解して細かくできないか考えてみましょう。作業を細分化しておけばスキマ時間でも取り組むことができるようになります。

スキマ時間ですることを持ち歩く

スキマ時間はいつできるか予想がつかないことがあります。例えば勉強をしたいのであればいつスキマ時間ができてもいいようにスキマ時間でやることをいつも持ち歩くようにすると、突然スキマ時間ができても時間を無駄にすることがありません。常日頃から備えておくことが大切です。

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【スキマ時間を有効活用する方法の記事は終わりです】

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