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GWなど連休や週末など休日の過ごし方

記事作成日:2016年4月28日

4月下旬からから5月上旬のゴールデンウィークや9月のシルバーウィーク、お盆休みや年末年始の休み・正月休みなどの大型連休やハッピーマンデーの祝日などによる3連休の過ごし方、週末の土日、平日の休みなど、仕事などがない休日の過ごし方のアイデアについてです。まとまった休みだからこそできることがあります。

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連休だからできること

ゴールデンウィークやシルバーウィーク、お盆や年末年始などの連休は、普通の週末の土日などと違って3連休以上のまとまった休みがあることが特徴です。普段の週末の土日などの休日にはなかなかできないことができるということが特徴です。

旅行に行く

連休の定番と言えば旅行です。2日では1泊2日の旅行になってしまいますが、旅行の前後にゆっくりする時間がないため、すぐに日常に引き戻されてしまい、旅行の疲れが残ってしまう場合があります。折角の旅行なのにのんびりできないという問題があります。

しかし、連休であれば長い日程の旅行をすることができ、旅行の前後に一息つくための日もとることができます。ゴールデンウィークやシルバーウィーク、お盆や年末年始などの長期休みは海外旅行にも行きやすいです。ヨーロッパやアメリカなど遠い場所に行くチャンスです。また、国内旅行でも交通アクセスが整っておらず時間がかかる場所や離島などは連休でないと行きづらいため、連休は絶好のチャンスです。

帰省する

お盆や年末年始・正月の定番は実家への帰省です。盆と正月は年に1回あるいは年に2回親族が集まって、家族・親族のつながりを感じ暖かい気持ちになれる機会です。もちろん、家族との仲が上手くいっていないような場合には苦痛しか感じないようなこともあるかもしれませんが、何かきっかけがないと親戚と会う機会がなくなってしまうので、連休を利用するのは良い方法です。また、地元に戻って普段はなかなか会うことができない友達に会うというのも有意義な過ごし方です。

連休で気を付けたいこと

渋滞に気を付ける

大型連休で注意しなければいけないことの1つが渋滞です。せっかくの休みなのに、道路の渋滞に巻き込まれて移動時間がかかってしまい、疲労やストレスが溜まってしまうのは非常にもったいないことです。大型連休には渋滞がつきものですが、事前に混雑予想をよく確認して、できる限り混雑しない時間帯や道順・ルートを選んで渋滞に巻き込まれないようにしましょう。車でなくても飛行機や新幹線などの交通機関も混雑が激しいため、事前にチケットを購入して座席を確保するようにしておきましょう。

また、渋滞に巻き込まれてもイライラしたり、焦ったりしなくて済むように、時間にはゆとりを持って行動するようにしましょう。渋滞に巻き込まれると子供が退屈してしまいやすいので、車の中の娯楽についても考えておく必要があります。映画やアニメなど子供が社内で楽しめるようなものを準備したり、会話を楽しむように心掛けたりすることが大切です。

苦痛でしかないような渋滞でも、家族の会話のきっかけになることがあり、気持ちの持ち方、活用の仕方次第で楽しい時間に替えることができるのです。

混雑に気を付ける

大型連休でお出かけをする場合には混雑にも気を付けなければいけません。行楽地はどこに行ってもとても混雑していることが予想されるため、せっかく出かけても人込みや行列で疲れてしまうかもしれません。また、最近では外国人の観光客も増加しているので、海外旅行者に人気の場所は混雑に拍車がかかっている場合があります。

連休にお出かけをすると混雑は避けられないものですが、混雑が少ない時間帯、混雑が少ない場所などを事前に研究しておいて、少しでも快適なお出かけができるように気を付けましょう。

休日の過ごし方

ゴールデンウィークやシルバーウィーク、お盆や年末年始などの連休のほか、土日や祝日など仕事が休みの日の過ごし方の種類です。

お出かけをする

休みの日の定番はレジャー施設などへのお出かけです。名所・史跡訪問、神社・仏閣巡り、離島訪問、景勝地訪問、散歩、夜景、博物館、美術館、サファリパーク、動物園、牧場、水族館、植物園、遊園地、科学館、図書館、児童館、工場見学、体験施設、食べ歩き、イチゴやブドウなどの果物狩り、テーマパーク、ショッピング、公園、アスレチック、温泉・スパ、アウトドア、巨大迷路、ゲームセンター、スケート場、スキー場、ゴルフ、プール、マリンリゾート、海水浴場、潮干狩り、釣り、ハイキング、スポーツ施設、子供向けレジャー施設、子供向けテーマパーク、ライブ、コンサート、劇場、カラオケなど挙げても挙げきれないくらい様々なレジャーがあります。

美味しいものを食べる

美味しいものを食べに行くのは休みの日でなくてもできる場合がありますが、例えば仕事帰りの夜に美味しいものを食べに行っても仕事で疲れていてゆっくりと楽しめないかもしれません。休日であれば食事をゆっくりと楽しみやすいといえます。たまには普段なかなか食べることができないようなものを食べに行くのも休日を楽しく過ごす方法の1つです。

買い物をする

休みの日は買い物に出かけるのも良いでしょう。ただ、買い物でストレスを発散するようになってしまうと、お金がいくらあっても足りないので注意が必要です。またウインドーショッピングをしていると実際に欲しくなってしまうので、買いたいものがないのにお店を見て回るとお金を使い過ぎてしまうこともあります。

恋人や友達と会う

恋人や友達と会って食事をしたり、遊んだりするのも休日の有意義な過ごし方です。社会人になると、人間関係が同じ会社の人か取引先の人などに限定されてしまって、広がりが無くなってしまう場合がありますが、自分が普段過ごしている会社以外で友達がいることで、視野を広げることができます。恋人や友達がいない場合には、休日を恋人や友達を作るための活動をするために使うことができます。

家族との時間を過ごす

夫や妻、子供、両親など家族との時間を過ごすことも有意義な休日の過ごし方です。休みの日には、家で家族と話す時間をとったり、一緒に出掛けたり、家族で旅行に行ったりするなどして家族との時間をゆっくりととることができます。特に家族が仕事をしていたり、学校に通っていたりすると、平日はほとんど言葉を交わさない場合もあるので意識して家族との時間を作ることは、家庭円満のために重要です。仕事の休みが平日の場合は、家族との時間を上手に取る工夫を考える必要があります。

趣味や好きなことの時間にする

休みの日に趣味や好きなことをすると楽しく過ごすことができます。スポーツ・運動、サイクリング、ドライブ、読書、映画、ドラマ、テレビ、ゲーム、インターネット、SNS、音楽・楽器、ガーデニング、カメラ、スイーツづくり、料理、芸術・工芸、手芸・ハンドメイド、カメラ、アクセサリー作り、ネイル、アロマなど趣味や好きなことに時間を使うことができます。

自己投資・自分磨きをする

休みの日にはまとまった時間を自己投資や自分磨きに確保することができます。仕事に関することや語学・資格に関することの勉強、読書、運動・スポーツ、ダイエット、美容やエステ、ファッションなど自己投資や自分磨きに関することに時間を使うことは有意義です。

平日できなかったことをやる

仕事がある平日はやりたいと思っていたことや、やらなければいけないと思っていたことが疲れていたり、時間がなかったりしてなかなかできません。身の回りのこまごまとしたことが多いと思いますが、休日は家事などの家の事や、ちょっとした考え事、必要な物の買い出し、何かの手続きなどちょっとしたことを済ませてしまうチャンスです。美容室に行く、エステに通う、いつもと違った服を着る、イメージチェンジをするといったこともできます。

新しいことを始めてみる

まとまった時間がある連休は新しいことを思い切って初めて見るチャンスです。新しい趣味を始める、スポーツ・運動を始める、語学や資格などの勉強を始める、社会人サークルに参加する、ボランティア活動に参加する、セミナーや勉強会に参加する、ダイエットを始める、料理に挑戦する、生活習慣を変える、異業種交流会に参加する、ペットを飼う、副業を始める、ツイッターやフェイスブックなどのSNSを始めるなど、自分を変えるきっかけになる新しいことを始めるチャンスです。

身体・心を癒す

疲れた体を癒してリフレッシュすることの定番は温泉ですが、ストレスの発散のため体を動かす、スポーツをする、音楽を聴く、アロマの香りを楽しむ、映画やドラマを見る、カラオケで歌う、楽器を演奏する、自然を満喫する、マッサージに行く、友達と遊ぶ、ドライブするなどもストレス解消になります。自分なりのストレス解消をするのも休日の有効活用になります。

整理整頓・掃除をする

連休にはまとまった時間があるので、お部屋の整理整頓や掃除をするのにぴったりです。お部屋の模様替えなどと一緒に整理整頓、片付け、掃除をすると心機一転できます。収納方法を考えてみたり、断捨離で物を捨てたり、書類の整理をしたり、身の回りをすっきりさせると、気持ち良く毎日を過ごすことができます。

ひたすら休む

仕事で身体や心がとても疲れてしまっている時には、休日を有効活用しなければと思って何かを頑張ろうとするよりも、ひたすら休んでいる方が良いこともあります。休みの日ぐらいだらだらとのんびりと過ごすという気持ちになったことがある人は多いと思いますが、しっかりと休むことで仕事などをまた頑張れるようになります。ただし、寝過ぎてしまうと、生活のリズムが崩れたり、頭がボーッとしたりしてしまうことがあるので、たくさん寝る場合でもほどほどにしておきましょう。

まとめ

  • 3日以上の休みがある連休では旅行をするなど普段の休みの日ではできないようなことができます。
  • 休日の過ごし方には、お出かけをする、おいしいものを食べに行く、買い物をする、恋人や友達に会う、家族との時間を過ごす、趣味や自己投資などに使う、平日出来なかったことをする、新しいことを始める、体や心を癒す、整理整頓をする、ひたすら休むなどがあります。

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【GWなど連休や週末など休日の過ごし方の記事は終わりです】

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