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休みをしっかりとる

記事作成日:2015年5月18日

時間を有効に使うためにはだらだらと過ごす時間を減らして自分が自由に使える時間を作ることも大切ですが、時間を効率的、効果的に使うことが大切です。時間を有効に使うためにはしっかりと休むことも大切です。休みをしっかりとらないと、時間を使う効率が落ちてしまいます。休みをしっかりとることが大切です。

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睡眠時間はちゃんととる

先に睡眠時間を削ると良いことがない

忙しくなってくると多くの人が睡眠時間を削り始めます。時間を作り出すというと、まず、睡眠時間を削るという発想になるかもしれません。忙しくて寝てない、というような話はよく聞くことがあります。

もともと人よりも多く睡眠時間をとっていて、多少削るくらいがちょうどいいという人は別ですが、睡眠時間を削ってもあまりいいことはありません。

眠くなってしまう

当たり前ですが睡眠時間を削って十分な休息が取れていないと疲れを感じ、眠たくなってきてしまいます。睡眠時間を削って自分が自由に使える時間を作り出そうとして夜更かしをすると、数日は気合いでなんとかなるかもしれません。

しかし、やがて朝に起きたくなくなるだけではなく、日中からからだがだるくなり、眠くなってしまいます。若いうちほど無理をしても何とかなってしまうものですが、無理をすると後でツケが回ってきます。

時間を効率的に使えなくなる

睡眠時間が不足して、眠気に襲われるようになると作業の効率が落ち、創造的な事をすることが難しくなってきてしまいます。

睡眠時間を十分にとらないと、せっかく作り出した時間なのに、眠気との闘いになってしまい、やりたかったことの効率が上がらず、結局睡眠時間を削る前の方が良かったということになりかねません。

睡魔と闘いながら何かをするくらいならいっそ寝てしまって、すっきりしてから作業を再開した方が早いはずです。

適度な気分転換も必要

気分転換も必要

何かをするために集中して作業をすることはとても大切なことです。しかし、時には気分転換も必要です。

気分転換ばかりになってはいけませんが、ずっと同じことばかりをしていると新しい発想がわいてこなかったり、違った視点で物事をみることが難しくなります。

一度、時間をおいて離れてみることで、別のアイデアが思い浮かぶかもしれません。新たな発見があるかもしれません。

我慢しすぎは心に良くない

時間を作り出そうとして、あれも我慢、これも我慢という感じで頑張ってしまうと、我慢することによる苦痛に耐えるエネルギーを使ってしまうかもしれません。

ちょっと行き詰ってしまったら、適度な休憩をして、気分転換をしましょう。息抜きばかりしていても良くないかもしれませんが、程よいリフレッシュをして心にゆとりを持ちましょう。

体と心の健康が大切

時間を有効に使うためには体と心が健康であることが大切です。体や心が健康でなくなると本来の力を発揮できなくなってしまって、時間を有効に使えなくなってしまいます。

自分の時間を作り出したいのであれば、先に削るべきなのは睡眠時間ではありません。また、リフレッシュをする時間も削り過ぎてはいけません。

睡眠時間や気分転換の時間以外で何か自分の自由になる時間を作り出せないか考えてみましょう。

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【休みをしっかりとるの記事は終わりです】

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