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会社員が自由になる時間は少ない

記事作成日:2015年12月18日

会社員は自由になる時間がとにかく少ないです。ちょっと油断すると家と職場を往復するだけの人生になってしまいかねません。仕事がある日は夜遅くまで働き、仕事が休みの日は疲れてヘトヘトということになると、自由になる時間がほとんどなくなってしまいます。会社員は自由になる時間が少ないことを意識しておく必要があります。

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平日はほとんど時間がない

会社員の労働時間は会社にもよりますが残業が無ければ7時間か7時間半か8時間になっています。短い所では7時間、多くの会社は7時間半か8時間に設定されています。また、お昼休みが1時間あります。そして、通勤時間が片道30分だとすると往復で1時間、片道1時間なら往復で2時間です。合計すると9時間~11時間です。

そして、人間には睡眠が必要なので健康のためには6時間は寝た方がいいでしょう。朝の準備に最低でも30分、夕飯に1時間、お風呂などで30分必要だと考えるとさらに追加で8時間はかかります。そうなると17時間~19時間は必要になります。

この仮定では残業時間を考慮していませんでしたが、残業時間が1~3時間程度あると合計が18時間~22時間となります。1日は24時間ですからほとんど時間が残っていません。

これでは職場に行く以外は、生きるための最低限のことしかできないでしょう。ちょっと何かをすれば1時間くらいは過ぎてしまいます。家で何かをする時間はほとんどないでしょう。

休日をどう使うかが重要に

会社員の場合には、平日にはほとんど自分の時間がありません。そのため、土日などの休日をどのように過ごすかが重要になります。しかし、平日に残業が多く疲れがたまっている場合には、休日の睡眠時間が長くなってしまうことがあります。そうなると休日の時間も減ってしまいます。さらに休日出勤をしたり仕事の接待をしたりすると、どんどん時間が無くなっていってしまいます。そうなると生きている時間の大半が仕事一色になり、自分の時間が持てなくなります。

もちろん仕事に打ち込むこと自体は悪いことばかりでもないのですが、やり過ぎるとどこかでひずみが出てきてしまうことも確かです。仕事以外の事にも上手に時間配分をバランスよくすることが大切です。

会社員は自由な時間が少ないことを意識しよう

会社員は自由になる時間が少ないことを意識して、時間を大切に使わなければいけません。会社員は平日はほとんど時間がありません。しかし、それでも少しは時間があるはずなので、いかに少ない時間を有効に活用するかが大切です。また、休日は会社員にとって貴重な自由になる時間なので無駄にしないように気を付けて使わないといけません。

まとめ

  • 会社員は自由になる時間が少ないです。仕事がある日はほとんど時間がありません。
  • そのため、休日をいかに大切に使うかが重要になります。

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【会社員が自由になる時間は少ないの記事は終わりです】

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