生活に役立つお金の情報です。

いつかやろうではいつまでもできない

記事作成日:2015年12月4日

いつかやろうと思っていることは、いつまでたってもできません。いつかやろうと思っていることには自分の夢や希望も含まれている場合がありますが、できる限り早く取り組んだ方が人生を充実したものに出来る可能性が高まります。やりたいことは、いつかやろうと思ったり、躊躇したりしないでどんどん挑戦することが大切です。

スポンサーリンク

期限を決めないとやる気がわいてこない

やった方が良いことだからいつかやろうと思っているだけではなかなかやる気が湧いてきません。やらなくても不利益にならないことはやらなくてもいいのですから。

しかし、それでは人生を充実させることが難しいので、いつかやろうと思っていることは、いつかではなくいつやるのか具体的な期限を決めてしまいましょう。具体的に期限を決めることによって、やりたい事のために何をすればいいのかが見えてくるからです。

最初の一歩を踏み出すのが大変

何か新しいことを始める時は結構エネルギーを使います。ちょっとした日常の事や些細な事であっても何かを始めるのは大変なことです。しかし、一度始めてしまえば徐々に勢いがついてくることがあります。

何かをやろうと決めたなら最初の一歩が肝心です。準備を完璧にしようとか、タイミングを見計らってとか、いろいろ考えるよりも不完全でもいいのでとにかく走り出して始めることが大切です。

やった方がいいけどやらなくてもいいこと

やらなければいけないことはほとんどの人がそのうちやってしまいます。しかし、やった方がいいけどやらなくてもいいことが問題になります。

期限が決まっていたり、やらないと自分に不利益になるようなだったりすると、やらなければという気持ちになって何とかこなしていくことができます。しかし、やらなくても直接不利益になるわけではないし、期限も決まっていなくて、やらなくても何とかなるようなことが一番要注意で、なかなか実行に移せないのです。

やった方がいいことはやってしまおう

しかし、やらなくてもいっけどやった方が良いことには日々の生活や仕事、さらには人生を好転させることができるようなこともあります。やった方がいいならやってしまいましょう。

日常生活で言えば、部屋の整理整頓や模様替えをしたり、料理ができるようになったり、新しい趣味を始めたり、体を鍛えたり、ダイエットしたり、といったようなことです。仕事では、新しい資格やスキルを取得したり、語学ができるようになったり、交流会で人脈を広げたり、副業を始めたりといったようなことです。

長い人生で見ても人間関係や仕事の変化は大きな影響を与えます。結婚を考えられるような恋人がいないなら結婚相手を探すための活動をするとか、人間関係を広げることとか、仕事との幅を広げるようなことが人生の大きな転換点となったりすることがあります。

いつかではなく今から始めよう

いつかやろうと思っていても、その「いつか」はなかなかやってきません。やった方がいいことがあるなら、今すぐ始めましょう。人生の時間は限られています。

まとめ

  • いつかやろうと思っているといつまで経ってもできません。
  • いつかやろうと思っていることは期限を決めて、不完全でもいいからとりあえず始めてみましょう。

スポンサーリンク

【いつかやろうではいつでもできないの記事は終わりです】

「節約と支出|お金の使い方」のページに戻る

最近よく読まれているページ

関連コンテンツ

関連コンテンツ(一部広告を含む場合があります)

家計・節約のおすすめページ

ページの先頭へ