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水道代の節約(6)洗濯の節水、他

記事作成日:2015年4月4日

水道代の節約方法について紹介しています。洗濯での節水方法や洗面での節水方法について説明しています。洗濯や洗面での水の使用量はそれほど多くないことが一般的ですが、無駄遣いをしないように気を付けることで、水道代が高くなるのを防ぐことができます。洗濯では洗濯機の水量の調整を調整することが節水になります。

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洗濯の水を節約

洗濯の水の節約についてです。

すすぎの回数を1回にする

節約度:★★

すすぎが1回でいいとしている洗濯洗剤が発売されています。汚れ落ちも良くなってきているので、洗い時間やすすぎの回数はなるべく減らすと節電、節水や時短につながります。ただし、気分的に2回すすぎをしないと落ちた気がしないという場合や、徹底的に洗剤は落としておきたいと思うような場合、例えば、皮膚が弱い人の肌着など場合は、無理して減らさなくてもいいと思います。

洗濯の水量を調整する

節約度:★★

最近は自動で水量を決定してくれますが、汚れ度合いや洗剤の量によっては少なめで洗ってもいいんじゃないかなと思う場合もあるはずです。洗濯の水量を少な目にしても問題ない場合は、水量を調整しましょう。

洗剤は適量で入れすぎない

節約度:★

洗剤を入れすぎると、洗濯し終わった後洗剤が残っているように感じてしまうことがあります。そうなると、もう一度すすぎをしなければならなくなるので、無駄になってしまう場合があります。洗剤は適量になるよう気をつけましょう。

洗濯物はまとめて洗濯回数を減らす

節約度:★★

洗濯物はある程度まとめて、洗濯回数を減らした方が節水につながります。ただし、汚れがひどいものや濡れてしまったものを洗濯かごに入れて何日も放置してしまうとあまり気持ちがいいものではないと思うので、やりすぎに注意しましょう。

少量の洗濯物は手洗いする

節約度:★

洗濯物がごく少量な場合、特別な選択コースで洗わないといけない洗濯物は手洗いで済ませるという方法があります。そうすれば節水になる場合もあります。選択する場合よりも水を使わないよう、水を貯めて流しっぱなしにしないように洗いましょう。

汚れがひどいものは事前に手洗いする

節約度:★

洗濯物の汚れがひどい場合、洗濯機で洗い時間を長くしたり、洗剤を増やしてすすぎ回数を増やすのではなく、事前に手洗いで汚れを落としておくと効率的に洗える場合があります。

購入する時は節水型の洗濯機を選ぶ

節約度:★

ドラム式洗濯機は縦型洗濯機と比べて水の使用量が少ないため、節水になります。ただし洗濯機の本体価格は高いので買い換えた節水の分で元を取るのは難しいです。洗濯機を買い替える場合に、節水も意識するという程度でいいと思います。ただし、水をたっぷり使って洗う縦型洗濯機がいいと思う人もいると思うので、好みの問題もあるのかもしれません。

お風呂の残り水を再利用する

節約度:★★★

お風呂の残り湯を洗濯機の洗いに利用することで節水になります。水の温度も高いので汚れ落ちがよくなる場合があります。残り湯を使っても最後のすすぎは水道を使うと思いますので汚れ落ちなどで問題はないと思います。ただし、どうしても気分的に受け入れられない場合は、無理をする必要はないと思います。

洗面の水を節約

洗面の水の節約についてです。

洗顔は水を貯めて

節約度:★

洗顔の時も水の流しっぱなしに要注意です。水を貯めて洗うと節水になりますが、洗面台に水を貯めてしまうと洗いづらいですし、水の無駄になってしまいますので、洗面器(桶)を使うと節水になります。

歯磨きはコップを使う

節約度:★

歯磨きの時も水の流しっぱなしをしないことが大切です。コップに水を貯めて使うと流しっぱなしを防ぐことができます。

泡沫器を取り付ける

節約度:★★

洗面でも蛇口に泡沫器が取り付け可能な場合は取り付けましょう。

洗車の水を節約

洗車をする時の水の節約についてです。

バケツを使って流しすぎを防ぐ

節約度:★

洗車する時は、ホースを使って水を流すとついつい使いすぎてしまいます。バケツを使って洗うと水を無駄にしづらくなるので節水になります。

水撒きの節約

水撒きをする時の節水についてです。

バケツやじょうろを使う

節約度:★

庭のお花や植木ばち、ベランダなどで水を撒く時は、ホースから水を撒くのではなく、バケツやじょうろを使うと水を無駄にすることがないので節水につながります。

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【水道代の節約の記事は終わりです】

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