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結婚しない理由と結婚できない理由

記事作成日:2017年5月12日

結婚をしない理由、結婚できない理由についてです。未婚で独身のままいて結婚をしない場合には、自分が敢えて結婚をしない場合と、結婚をしたいけれどできない場合があります。そこで結婚をしない理由と結婚できない理由に分けて、結婚に至らない理由を整理しました。結婚をしない理由には、まだ若い、今は仕事に集中したい、などの理由があります。結婚できない理由には結婚相手と巡り合う機会がない、結婚相手と付き合いが上手く続かないといったような理由があります。

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結婚をしない理由

結婚をしようと思えばできるのに、敢えて結婚をしない理由です。

生涯結婚をしない・生涯独身でいたい理由

生涯結婚をしたくない、生涯独身でいたいと思う理由です。

結婚に意義・必要性やメリットを感じていない

結婚に意義を感じていない、結婚の必要性を感じない、メリットを感じていないような場合には、結婚をしたいと思わない場合があります。結婚することで自由に生きられなくなる、一生独身で自由気ままに暮らしたい、自分のお金や時間を結婚相手などの家族のために使いたくないといったように考えている場合です。

結婚にデメリットを感じる

結婚にデメリットを感じるため、結婚したくないと考えることがあります。結婚をすると結婚相手に対して責任を持たなければならず、扶養もしなけばいけなくなりますが、責任を負いたくないと感じることがあります。また、自分のお金や時間は自由に使いたいので制約をされることがデメリットだと感じることがあります。

結婚に向いていない性格だと感じている

自分は結婚に向いていない性格だと考えている場合にも結婚に後ろ向きになる場合があります。人付き合いが上手くできないと感じている、誰か他の人と共同生活をすることは難しいと感じている、人の好みやペースに合わせて過ごしたくないと思っているなど結婚に向いていないと感じる場合です。

今は結婚したくない・しない理由

いつかは結婚をしたいと考えているけど、今は結婚をしたくないと考える理由です

年齢的にまだ若いと感じる

年齢的にまだ若いと感じるために、まだ今は結婚しないでおこうと考えることがあります。多くの人が結婚するのは20代後半ですが、20代前半の場合には特にまだ結婚は早いと考える場合があります。もう少し経ってから結婚すればいいと考える場合には、敢えて今は結婚したいと思わないということがあります。

今は仕事に集中したい

仕事を覚えたての時期や、仕事で波に乗っているような場合には、プライベートの充実よりも仕事に集中したいと考えることがあります。結婚をすると、家族に時間を割かなければいかなくなるため、今は家族は必要でなく、自分の時間は仕事のために使いたいと考えることがあり、まだ結婚はしなくていいというように思うことがあります。

今は趣味に没頭したい

趣味の活動など自分がやりたいことがあって、時間をもっと趣味などに使いたいと考えている場合には、今は結婚は特に必要ないと考えることがあります。いずれは結婚したいと考えていても、今はやりたいことを自由にやっていたいと感じて、まだ結婚はしなくてもいいと思うことがあります。

まだ自由に遊びたい

結婚をすると恋愛ができなくなり、友達付き合いも制限が出てくる場合があります。まだ自由に遊びたい、人付き合いがしたいという場合には、結婚はまだ早いと考える場合があります。もう少し自由に過ごしてから、結婚すればいいやと考えることがあります。

結婚できない理由

結婚をしたいけれどできない理由です。結婚する相手がいない、結婚をしたいと思う相手がいても結婚に至らない、他に結婚できない理由がある、といったようなことになります。

結婚候補の相手と巡り合う機会がない

職場で結婚相手と巡り合いづらい

社会人になると結婚相手を職場で見つけることもあります。男性ばかりの職場である、女性ばかりの職場である、職場の雰囲気が悪くギスギスしている、職場の人の入れ替わりが激しい、外部の人も含めて人の交流が少ない職場であるといったような場合には、職場で結婚相手と巡り合う確率が下がります。

仕事以外の趣味や習い事などをしていない

家と職場の往復になっていて、休日もずっと家にいるといったように、仕事以外の活動をしていない場合には、結婚相手と巡り合う可能性が低くなります。趣味の活動、社会人サークル、習い事、ボランティア活動、地域活動など何らかの活動をしていると結婚相手と巡り合う可能性もありますが、家に籠っていると結婚相手を見つけられない可能性が高まります。

結婚候補の相手と付き合いが続かず結婚まで至らない

性格面で人付き合いが難しい

結婚をすると自分ではない他の人と共に暮らしていくことになりますが、性格面で人付き合いが難しい場合には、結婚が難しいことがあります。結婚候補の相手と知り合う機会があったとしても、人と合わせづらい、相手の意見を尊重しない、自分の意見を曲げない、攻撃的な性格である、後ろ向きであるなど人付き合いが難しい要素があると、結婚になかなか至らないことがあります。

相手に求める理想が高過ぎる

結婚相手に求める理想が高過ぎると、結婚候補の相手と知り合う機会があっても、結婚する相手と認識しないできっかけを逃してしまっていることがあります。普通の人であれば、ということは良く言われますが、普通というのもなかなか難しいことがありますし、求める年収などの条件が高過ぎる場合があります。自分が気付かないうちに高望みをしてしまっていることがあります。

経済的にゆとりがある

女性で働いていて収入が高く経済的なゆとりがある場合には、結婚を急がない場合があります。無理して結婚しようとするよりも、自分の希望に沿った結婚相手をじっくりと選ぼうとする場合があるからです。年収が高くなると、結婚する相手にも高い年収の人を無意識に求める場合があります。仕事で成功しているかどうかを年収が示していると考える場合があるからです。

結婚候補の相手がいても結婚に踏み切れない

お金がない

結婚候補の相手がいても貯金がないような場合には結婚になかなか踏み切れないことがあります。結婚式をしたり、新婚旅行をしたり、新生活を始めたりするためにはお金がかかるため、結婚資金がないからと言って結婚に消極的になってしまうことがあります。ただし、お金がなくても結婚することはできます。

借金がある

結婚候補の相手がいても、自分や相手が借金を抱えていると、結婚に踏み切れないことがあります。借金があるということで、お金の管理ができない人なんだと見られてしまうことや、結婚資金が足りないこと、借金の返済で新婚後の生活に不安が出てしまうことなどが背景にあります。

仕事が安定しない

結婚を考えるような相手がいても収入が安定しないような仕事に就いていると、結婚してもやっていけるだろうかという不安から結婚に踏み切れない場合があります。自分だけでなく、結婚候補の相手も不安を感じてしまって結婚に踏み切れないことがあります。正社員でない場合、収入の変化が多き仕事をしているような場合です。

両親など関係者が反対している

結婚をしたいと思う相手がいても、自分や相手の両親などの強い反対によって結婚に至らない場合があります。結婚をする場合には家と家との関係になってしまう部分があるため、強硬な反対を押し切って結婚すると、結婚後に禍根を残してしまうことがあるのです。

年齢面で消極的になってしまう

若くない場合には年齢の面から結婚候補の相手がいても消極的になってしまう場合があります。特に結婚候補の相手が強く子供を求めているような場合、年齢が若くないと妊娠・出産が難しくなってしまう場合があります。もちろん、高齢出産の可能性もありますが、自ら身を引いてしまうことがあります。

結婚しないことも普通の世の中に

結婚をしないで一生独身のまま過ごす人の割合を示す生涯未婚率(生涯独身率)は上昇傾向にあり、結婚をしないことも普通にある世の中になりつつあります。しかし、もし結婚を希望するなら、自分の結婚しない理由、結婚できない理由について見つめ直して、積極的に行動することが大切です。

参考:生涯未婚・独身率

生涯未婚率(生涯独身率)のデータの推移と結婚しない人生

まとめ

  • 結婚しない理由には、まだ年齢的に若すぎる、仕事や趣味に時間を使いたいということなどがあります。
  • 結婚できない理由には、結婚相手と巡り合う機会がない、結婚候補の相手がいても付き合いが続かないということがあります。

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【結婚しない理由と結婚できない理由の記事は終わりです】

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