生活に役立つお金の情報です。

40代の貯金方法

記事作成日:2017年5月24日

40代の貯金方法についてです。40代でも貯金の基本となるのは先取り貯金で、毎月の給料やボーナスを受け取ったら使う前に一部を貯金に強制的に回すことが貯金のコツになります。また、40代ではある程度の金額のお金が貯金できているはずですが、資産運用を行い資産運用収入を得るようにすることも大切です。40代であればまだ老後まで時間があるので、貯金を増やすチャンスになります。

スポンサーリンク

40代の貯金方法の基本は先取り貯金

40代の貯金方法として重要なのは20代や30代と同様に先取り貯金です。収入があったら先に貯金する分を分けて取っておくことで確実に貯金をすることができます。

貯金の基本は先取り貯金で、お金を強制的に貯金に回してしまうことです。ただし、家計の収支が悪化すると、貯金をやめてしまったり、貯金を取り崩したりすることがあるので、家計の黒字を維持することも貯金のためには重要になります。

また、40代はまだ収入が増える時期ですので、収入が増えたら支出額を増やすのではなく、貯金額を増やすことも大切です。

参考:先取り貯金

貯金の基本は先取り貯金

40代ならまだ老後まで時間がある

40代で貯金がないという場合でも、40代から貯金を始めればまだ挽回は可能です。40代は定年などで現役を引退して年金生活になるまで約20年程度の時間があるので、貯金がゼロという場合でもまだなんとかなる時期なのです。

20代から30代にかけてコツコツ貯金を続けていて40代になる頃にはたくさんの貯金があるということが望ましいですが、もし20代や30代の貯金が上手くいかなかった場合でもチャンスがあります。

ただし20代や30代では全く貯金が出来なかったという場合は、同じようなやりくりを続けていると40代でも貯金ができない可能性が高いので、今までとはやり方を変えていく必要があります。

40代では貯金がたくさんあるなら資産運用で収入を増やす

40代になるまで20代や30代からコツコツ貯金を続けていた場合、まとまった金額の貯金となっているはずです。まとまったお金があるなら、資産運用を行って資産運用収入を増やすことを考えましょう。

資産運用は元手が多くなるほど、低い利回りでもそこそこの金額の利益を上げることができるため、お金が貯まっていれば40代での資産運用は収入を増やす重要な手段になります。

資産運用で収入が増えれば、家計の収支も改善し、より多くの貯金をすることができるようになります。

働くことによる収入を増やす

40代になると転職をしても収入がアップするどころか、ダウンしてしまうことも多くなるため、元々給与水準が低い業種などに努めている場合以外は、転職で収入を上げるということが難しくなります。

しかし、それでも転職によって収入が増える場合もありますし、仕事で成果を出して昇進・昇給したり、副業をして副収入を得たり、夫婦で共働きになったり、起業したりして、働くことによる収入を増やすことは可能です。

働くことによる収入を増やせば、貯金がしやすくなります。

40代では支出を抑えて家計の収支を改善する

40代になると、結婚している場合、子供の入学・進学などで子供の生活費や教育費が増加しやすい時期にあたります。習い事や塾などの費用がかかるようになったり、各種学校の入学料や授業料などの負担が重くなったりします。住宅を購入している場合、住宅ローンの返済が負担となる場合もあります。

結婚していない場合でも、収入が増えたことによって生活水準を上げたり、浪費・無駄遣いによって散財してしまったりして、支出が膨らむことがあります。

家計の収支が悪化すると、毎月の貯金額を減額したり、酷い場合はやめてしまったりすることがあるので、家計の収支が悪化しない様に気を付ける必要があります。

40代では固定費を中心に家計の見直しを行い、支出を抑えていくことが貯金につながります。特にこれまで貯金があまりできなかったという場合や、収入がなかなか増えないという場合には支出を減らすことが大切になります。

ライフイベントには計画的に備える

40代ではライフイベントに計画的に備えるようにする必要があります。子供の入学・進学などによって教育費負担が増えることが想定される場合には、計画的にお金を準備しておくことが重要です。

将来支出が発生すると意識して節約などによってお金を準備しておけば貯金の取り崩しなどは発生しませんが、支出への備えを怠っているとその時になってお金が足りないと気づいて、貯金を取り崩したり、借金をしたりしてしまいます。

両親の介護についても両親が元気なうちに話し合っておくことで費用のトラブルを防ぐことができます。また、40代になると自身の老後も近づいて来るため、老後資金の準備についても意識しておくことが必要になります。

まとめ

  • 40代の貯金方法で重要なのは先取り貯金です。収入は使う前に一部を分けて貯金してしまいましょう。
  • 40代ではある程度のお金が貯まっているはずなので、資産運用を行って資産運用収入を得るようにしましょう。また、支出を抑えることで家計の収支が黒字になるようにすることも大切です。

スポンサーリンク

【40代の貯金方法の記事は終わりです】

「貯金と家計|お金を貯める」のページに戻る

最近よく読まれているページ

関連コンテンツ

関連コンテンツ(一部広告を含む場合があります)

家計・節約のおすすめページ

ページの先頭へ