インターネット料金の節約(2)オプションサービスを外す
記事作成日:2015年6月5日
インターネットに関連したオプションサービスには次のようなものがあります。
- 電話や訪問などによるサポートサービス
- ウイルス対策などのセキュリティサービス
- データ保管などのクラウドサービス
- テレビ接続、映像・動画などの有料コンテンツ
- IP電話サービス
- 公衆無線LANサービス
- モバイル通信サービス
- メールサービス
スポンサーリンク
オプションサービスの節約の考え方
インターネットのオプションサービスについては、基本的にはお金を払ってまで受けなくてもいいものも多いです。オプションサービスの節約の考え方について説明しています。
電話や訪問などによるサポートサービス
基本的な利用方法はマニュアルなどを読めばわかるはずです。有料でなくても利用に関しては最低限の問い合わせはできると思います。インターネット上でも情報を手に入れられます。自分で調べる、学ぶという姿勢が大切です。敢えて有料の電話や訪問によるサービスを利用する必要性は高くないと思います。
ウイルス対策などのセキュリティサービス
自分でウイルス対策ソフトを導入する方が安上がりになる場合も多いです。ウイルスソフトにはライセンスが複数ついているものあるため、パソコンとタブレット、スマホなど複数の情報機器を使っている場合、自分で準備した方が割安で利用できる場合があります。ウイルス対策ソフトの種類も自分で選べます。そのため、オプションサービスでつけるよりも自分で準備することをお勧めします。
データ保管などのクラウドサービス
バックアップという意味では意味があるかもしれませんが、重要なデータは自分でもバックアップを定期的に取った方がいいでしょう。また、クラウドサービスなら安全安心というわけでもないと思います。データの流出や破損の可能性がゼロだとは言い切れないと思います。有料なものを敢えて利用する必要がある人は少ないのではないでしょうか。
テレビ接続、映像・動画などの有料コンテンツ
テレビ接続サービスは地上デジタルやBS放送が見られるようになるものですが、難視聴地域の場合は止むをえませんが自分で簡易的なアンテナを接続するだけで見られるようになる場合も多いです。月額料金を払うよりも自分で用意した方が安くつくことが多いです。有料コンテンツは月額は少額でも継続するとそれなりの負担になるため不要なものは解約しましょう。
IP電話サービス
固定電話がNTT東西の加入電話の場合などでIP電話に切り替えることで安くなる場合は利用しましょう。ただし、0ABJ番号と呼ばれる03や06など普通の地域番号で始まる電話の場合に限ります。050番号と呼ばれる050で始まるIP電話は警察や消防への通報が出来ず、固定電話の代わりにはならないので注意しましょう。固定電話の代わりになって節約できる場合だけ活用しましょう。
公衆無線LANサービス
外出先でデータ通信を大量にする場合などの利用が考えられますが、大量のデータ通信ができるようにしようとすると携帯電話料金が上がるため、外出先では大量のデータ通信をしないことをお勧めします。どうしても必要な場合はWiMAXなど通信制限が緩いモバイルWiFiルーターの活用を考えましょう。また、普通にホームページを見たり、メールをしたりする場合ならスマートフォンなどのデータ通信料で収まると思います。そのため、敢えてお金を払ってまで公衆無線LANサービスを利用する必要はないと思います。
モバイル通信サービス
外出先で通信ができるようになるサービスですが、携帯電話などとの兼ね合いで考えましょう。敢えてインターネットサービスのオプションとして利用する必要性は高くないと思います。
メールサービス
プロバイダなどが有料で追加メールアドレスなどのサービスを提供している場合がありますが、フリーメールで十分だと思います。プロバイダなどのメールサービスを利用していると、プロバイダなどを変更しようと思った場合アドレスが変わってしまうので逆に不便だと思います。
オプションサービスを解約して節約
節約度:★★★
様々なオプションサービスがありますが、利用するものがあるとすればNTT東西の加入電話などの固定電話の代わりとなるIP電話で固定電話が必要な場合、節約になります。しかしそれ以外のオプションサービスは、別の方法で同じような効果が得られるものや、自分でできるようなものもあります。なるべくオプションサービスはつけないようにして節約しましょう。