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コンタクト代の節約:コンタクトの種類を変える・コンタクトからメガネにする

記事作成日:2019年3月13日

コンタクト費用は案外高いので家計の負担となりがちですが、いつも使うので固定的な費用ではあるものの、電気代や携帯電話料金のように毎月支払うものではなく不定期に購入して支払いをするため、大きな負担になっていることになかなか気づかない場合もあります。コンタクト代は意外と金額が大きいため、節約できれば家計の負担軽減につながります。

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コンタクト代の節約方法

コンタクト代を節約する方法は、インターネットなどで比較をしてコンタクトをできる限り安く買う、1か月あたりの負担が少ない種類のコンタクトに変える、コンタクトからメガネにするといった方法があります。

  • 値段が安いコンタクトを購入する
  • コンタクトの種類を変える
  • コンタクトからメガネにする

値段が安いコンタクトを購入する

コンタクトの種類を変えたくない、コンタクトからメガネにすることはできないと考える場合には、コンタクトを安く買うことが節約になります。

コンタクト代は販売店によってかなり差があります。同じコンタクトレンズを買うにしても、少しでも安いお店で購入する方が節約になります。

インターネットの通販を利用すると価格を比較出来て、一番安いお店を探しやすいのでお勧めです。通販でない場合でもお店によって値段がかなり違うので、安いお店を探して、クーポンなどを利用して、できる限り安く買うことが重要です。

ただし、コンタクト代が家計を圧迫している場合は、比較して安いものを買うという方法だけでは決定的な節約につながりづらいです。そのため、コンタクトの種類を変更する、コンタクトからメガネに変えるといったような大胆な節約を考えた方が良い場合があります。

コンタクトの種類を変える

コンタクトには、1日使い捨てタイプ、2週間使い捨てタイプ、1か月使い捨てタイプ、長期使用のソフトコンタクトレンズ、ハードコンタクトレンズなどがあります。

使い捨てでない場合には、洗浄・消毒・保存といったコンタクトのケアのための用品が必要になりますが、洗浄液などのケア用品を考慮して、コンタクトレンズを使用する場合の1か月あたりの値段は高い順におおむね、「1日使い捨てタイプ」>「2週間使い捨てタイプ・1か月使い捨てタイプ」>「長期使用のソフトコンタクトレンズ」>「ハードコンタクトレンズ」となります。

もし1日使い捨てタイプのソフトコンタクトレンズを使用している場合は、使用頻度にもよりますが2週間使い捨てタイプやハードコンタクトレンズなどに変更すると1か月あたりのコンタクトレンズ代を下げることができて節約につながります。

ただし、その分レンズを洗浄・消毒・保存する手間がかかり、紛失や破損のリスクを負うことになります。

コンタクトからメガネにする

コンタクト代の節約で最も効果が高いのはコンタクトからメガネ(眼鏡)に変えることです。メガネは大切に使えば1年以上、数年間使うこともでき、長く使えば使うほど1年当たり、1か月あたりのメガネ代は安くなっていきます。

最近では、視力が低い人や乱視の矯正が必要な人でも安くメガネのレンズを購入することができるようになっていて、お店を選べばフレームとレンズを合わせて3,000~5,000円台で購入できる場合があり、コンタクトより圧倒的にコストパフォーマンスが良くなります。

コンタクトからメガネにすると見た目の印象が変わってしまうため、抵抗感があるかもしれません。しかし、メガネのデザインや色に注意すれば、変な印象を持たれずにおしゃれにメガネを使うこともできます。

コンタクトからメガネにできればコンタクト代の節約になるばかりでなく、装着や洗浄などのケアの時間が省けるようになる、目に負担をかけなくてすむなどのメリットもあるため、コンタクトからメガネにすることを考えてみてはどうでしょうか。

参考:コンタクトとメガネ

コンタクトとメガネのメリットとデメリットの比較

月に何回かコンタクトを使いたい場合

普段はメガネでもよいが、月に何日かはコンタクトを使いたい日があるという場合はメガネと1日使い捨てタイプのコンタクトを併用するということも考えられます。月に2,3日しか使わないのであれば1日使い捨てタイプを併用してもそれほど家計の負担は増えません。

まとめ

  • コンタクトは日々継続的に使うため、コンタクト代は固定的な費用となり、金銭的な負担も大きいので節約できれば家計の負担軽減につながります。
  • コンタクト代を節約する方法としては、値段が安いコンタクトを購入する、コンタクトの種類を変える、コンタクトからメガネにするといった方法があります。

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【コンタクト代の節約:コンタクトの種類を変える・コンタクトからメガネにするの記事は終わりです】

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