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水道代の節約(4)トイレの節水

記事作成日:2015年4月4日

水道代の節約方法について紹介しています。家庭での水の使用量が2番目に多いトイレでの節水方法を紹介しています。使用状況に合わせてお水の量を調整して、お水を無駄に流しすぎないことが重要です。ただしトイレであまり流さないようにするというような節約はダメで、気持ち良く節約することが大切です。

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トイレの水を節約

続いて家庭で水の使用量が多いトイレでの水の節約です。節約ということでトイレを何回かに1回しか流さないという方法もあるようですが、衛生的ではないですし、やりすぎな感じもあるので、無理のない節約をしましょう。また、トイレで流す水を貯めておくタンクにペットボトルを入れるなどの方法がよく知られていますが、トイレの故障につながる場合もあるそうなのでやめたほうがいいようです。

流す時は大と小をしっかり使い分ける

節約度:★★

トイレを流す際に大と小があると思いますが、流れる水量が違いますのでしっかりと使い分けましょう。ただし、大で流すべき時に、小にすると水量が足りずうまく流れなかったりするので、注意してください。最近の節水型の場合、大だと1回あたり6リットル前後、小だと4リットル前後とそれなりに水量が違います。

トイレの購入・交換の際は節水トイレを

節約度:★★★

リフォームなどでトイレを交換する場合、新築でトイレを選ぶ場合などは、節水型のトイレを選ぶようにしましょう。従来のものよりも大幅に節水になるものもありますので、購入価格とのバランスをとりながら選んでみましょう!最近の便器だと大だと1回あたり6リットル前後でも、昔のものだと10リットル以上使っている場合があります。かといって、便器だけ変えても、元が取れるほど水道代が節約できるかどうかは、使用回数、使用年数などにもよりますので、変える必要が出た場合は意識するという程度でよいと思います。

トイレットペーパーの使い過ぎに注意

節約度:★

大量のトイレットペーパーを一度に使ってしまうと、1度では流れなくなってしまい、何回か水を流すことになってしまい、水がもったいないです。排管が詰まる原因にもなってしまいますので、使いすぎないように注意しましょう。

掃除の時の流し過ぎに気を付けて

節約度:★

トイレを清潔に保つことは気持ちがいいことです。掃除はこまめにした方がいいですが、掃除に夢中になってしまって、何回も便器の水を流してしまわないように注意しましょう。頑固な汚れがあると、落ちないからと言ってついつい何度も水を流してしまうことがありますが、水流で落とすのではなく、ブラシやお掃除用の流すことができるシートなどでこすって汚れを落としましょう。

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【記事の続きはこちらです】

水道代の節約(5)炊事の節水

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